RPG語ります②
終わりました!!なにが?また終わらせました!!「クライシスコア~ファイナルファンタジーⅦ~」!!
今頃!?
と思っている方!!ちょっとまちんさい!!名作はいつやったっていいもんですよ!!わ、わすれてないよ!!うそです。すいません。棚の奥に密かに半年くらいほったらかしで忘れてました!!エンディング行くまで「絢香」がテーマソング歌ってたこと忘れてました!!
いやーしかしよかった!!「コンピレーションオブファイナルファンタジーⅦ」の中で一番いいのではないか!!もちろん「ダージュオブケルベロス」も「アドベンドチルドレン」ももっているヒロロです。が!!今回のが一番よかったよ。うんうん。
さて、ご存知の方も入ると思いますが、「クライシスコア~ファイナルファンタジーⅦ」(以下CC)は本編主人公クラウドと密接な関係にある「ザックス」が主人公です。ゲーム的にはアクションなんだかRPGなんだか、でもやっぱりアクションなんだろう・・・みたいな感じです。最後にいけばいくほど「アクションだなぁ」と思うということはアクションなんだろうな。やはり、見せ場としてFFⅦ本編にも出てきたさまざまな「回想」シーンも、CCではバリバリの「現場」であるわけです。それだけでもかなり良いです。ザックスイイヤツだぜ(しみじみ)
ストーリーですが、結末はぶっちゃけわかっているんです。だってFFⅦの過去の話なのだからそれにつながっていなければならないわけです。では、先のわかっているストーリーをやって何が楽しいのか?否、わかっているからこそ感動できるものもあるのです。セフィロスのご乱心、エアリスの過去、ニブルヘイムの事件、そしてザックスの最後・・・・。そこにいたるにはさまざまな「過程」があってはじめて成り立つことを再認識させられました。物語としては、「悲劇」として幕を閉じるCCですが、そこには最後に「希望」を見出すことができます。
なぜか!!
そう!!CCのエンディングの最後を飾るのは正に、FFⅦのオープニングだからです!!アドベンドチルドレンの特典映像にも入っていましたが、アレとは別パターンのものです。クラウドがちょっとだけしゃべります。これだけでもやる価値ありかもですな。
あとはやはり、「BGM」がすばらしいですな。FFシリーズの中でも屈指の出来といっても過言ではないFFⅦの音楽がベースになっているものももちろんあり、最初から最後までテンションガンガン上がってました。最後エンディング見たあとのその瞬間は、オレは間違いなくクラウドだったね。気分だけは。
贅沢をいえば、ジェネシス役のガクトさんがちょっと・・・(汗)ってとこでしょうか。キャラにはあっているのですがねぇ。しかも親友のセフィロスを森川さん、アンジールは井上さんですからなぁ。二人がうますぎるな!!(笑)
まぁそんなこんなで積みゲーを無くそう計画も着々とすすんでおります!!いそげよ!!オレ!!
追記:サイドストーリーを知るたびにクラウドがどんどん情けないキャラになっていく・・・。あいつが主人公でいいのか!?FFⅦ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
