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2008年11月

2008年11月20日 (木)

「帰ってきた」RPG語ります

現在絶賛放送中のアニメに感化されてついにやってしまいました。

テイルズオブジアビス!!!!

さて、これはいい!!!!良すぎる!!!!正にテイルズシリーズ最高傑作。テイルズシリーズのみならず、ヒロロがやってきたRPG史上上位に入る超良作です。なんでオレはいままでこれをやらなかったのか!!!!!

まずはストーリー。二つの巨大な国キムラスカとマルクト対立をしているが、中立のローレライ教団によりお互いの均衡が保たれているという、まぁありがちといえばありがちなストーリー。世界は大昔にユリアという偉い人が書き記したという「予言(スコア)」によって世界が動いている。要するに「未来予報」みたいなもの。しかし「これはよくないんじゃないか」と思う人があらわれたり「予言通りにしていれば間違い」言う人が現れたりすることで起こる争いや、「フォミクリー」と呼ばれる技術で自分とまったく同じ「レプリカ」を作られてしまい、もう一人の自分と葛藤する場面を描く物語(簡単に説明しすぎですが)。「レプリカ」と聞くだけでなんか「切ないストーリーなんだろうな」と思ってしまうのはオレだけではないはず。深くはふれないが、やっぱりちょっと切ないところもあります。

続いてキャラクター。言わずと知れた「テイルズ」シリーズ最大の見せ場。主人公のルークは初めは相当嫌なヤツで、こいつが自分の分身だと思うともう「いいいいいいいぃぃぃっ!!!!」って感じなんだけど、よくよく考えてみるとこんな世界になんの前触れもなく放りこまれたらふつうこういうリアクションなんじゃないかと終わってみて初めてわかる。物語中盤からある事件をきっかけに不自然なまでに性格が変わります。
ヒロインのティアはぶっちゃけそんなに影があるかというとそうでもないのですが、終盤はきちんと「ヒロイン」でした。冷静沈着でしっかりしているように見えてもやはり天然というところが「テイルズ」らしいヒロインかと。
さぁおそらくヒロロのツボであろうキャラのジェイドさんはやはりツボなキャラでした。「ヴェスペリア」のレイブンのように若い衆を遠くから見守り常にみんなを導くいい意味の「ブレーキ役」としてのかっこいい面と、皮肉と残酷さに満ち溢れたツッコミとボケを連発しパーティを和ませる(?)ムードメイカーの面を持ち合わせたヒロロ一押しキャラです。魔法も物理も使いこなせる性能的にも頼りになるメガネおやじです。でもメガネ取ると35歳とは思えないほどイケてます。
続いて「テイルズ」シリーズ随一の「萌えキャラ」かと思いきや、一番現実主義でお金大好きなアニス。声がたけぇ!周波数たけぇ!ぬいぐるみに乗っかって戦う様はもはや「鬼」。すごい勢いでパワーキャラです。好きな台詞は「月夜ばかりと思うなよ・・・・」
お次はメインキャラの中で超穴馬的というかこんなにもハマるとは思わなかったガイ。最初はね「地味なヤツ」と思ったのだけど、こいつがまたいいキャラしてる!!!女嫌いを克服していくさまはなかなか感動するんですが、個人的には克服してほしくなかったね。でも、メインキャラの中でも最初から最後までルークを支え続け、本当に同年代か!?思わせるほどの「大人」な一面をみせる。そんな彼を作っているのは辛い過去に基づいた「経験」と「信念」かと。ガイの半分はやさしさでできてます。むしろ全部。
最後はおてんば姫のナタリア。ルークの許婚として登場しましたが予想通り結婚したりはしません。が、ナタリアとアッシュの恋物語はこの物語の脇を彩る良作かと思います。切ないよ~。ナタリアは「しっかり」しているというのとは違うくて「強い」女性であると思います。どんなに辛くともかならず立ち直る「強さ」が彼女の「優しさ」かと。
さて、その他にもたくさんキャラはいるのですが、今回ヒロロが一番推奨するキャラは・・・・・・

アッシュ!!!!!

いいぜぇ~かっこいいぜぇ~。ほんとに言ってることはめちゃくちゃでルークと衝突する理由も段々わけわからなくなるのですが、それでも最後はきちんとお互い理解する。もう一人の自分にすべてを奪われたにも関わらずです。ヒロロのなかではコイツがこの物語の「真の主人公」だと思っています。最初から最後までずっと一人でした。でも実はその傍らにはずっとルークがいて、ルークがダメなときに励ましたり説教したりと大変でしたがそうすることで、自分にも生きる意味を見出すことが出来ていたのだと思います。

そのほかまぁあまりないですが、気になった点といえば「ロードが長い」。ヴェスペリアをやったあとだから余計にそう思うのかもしれませんがちょっと「いらっ」としました。セーブのときとか。本当にそれくらいです。ぜんぜん短く感じましたが気づけばプレイ時間45時間を越えてました。さすが「テイルズ10周年記念作品」。

さて、長々と書きましたが「アビス」のすごいところは「生きる意味とはなにか?」という問いに「生きることに意味があるのではない」と言い切ってしまってるところにヒロロはかなり衝撃を受けました。いろいろな人が違った解釈をするのでしょうが、きっとこの物語に触れたときその答えをそれぞれが出すのでしょう。そんな「テイルズオブジアビス」

お・す・す・めです!!!!!

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2008年11月18日 (火)

ひさしぶりに家ゲームのネタ。

いやーまぁ最近は「三国志大戦日記」になっている日記ですがきちんと家ゲーもやってますよ。・・・・・・ほんとだってばっ!!!!!!
さて、なつかしいかな「ファンタシースターポータブル(PSpo)」。みなさんは覚えているでしょうか?モンハンの影に隠れてなかなか話題になりませぬが、なかなかの良作ゲームでありますぞ。わたくしも「ファンタシースターオンライン(PSO)」からの付き合いとなるこのゲームを電車の中でガリガリやっている所存であります。本当にこのクォリティーのゲームを外でいつでもできるようになるなんて、技術は進歩してますなぁ、うんうん。

さて、自キャラの「スレイブ」くんがレベル100(カンスト)になりストーリーモードも終了したことは大分前の日記に書いたと思います。今になって書いているということは「セカンドキャラか!?」と思う方も入ると思いますがむしろガッチリスレイブくんは現役です。いやーレア装備でないわwしかし、電車のなかで闇雲にやっていた結果リアルラック皆無のヒロロくんにも結構な数のレアアイテムがでたので入手済みSランクの武器をご紹介したいと思います。あ、すいませんあまり期待しないで(汗

ソード
ヒュージカッター アギト・レプカ ソウルバニッシュ スピンテール・ディスカ マガナ・スレイヤー

ナックル
グッダ・スケラ グッダ・ホーン グッダ・イッガ ドリルナックル ロケットパンチ

スピア
ゲキツナアタ ムグンリュク ムクテンゲキ ムグンリュクック バルディッシュ

ダブルセイバー
ダブルアギト ライカソベラ キャリガイントゥルガー ジラソーレ

アックス
なし(泣)

ツインセイバー
ツーヘッドラグナス グランドクロス ディーガ・ド・ラガン サンゲヤシャ

ツインダガー
ギザハザシ トゲハザシ ダガーオブセラフィ ラヴィス=ブレイド ダブルスラッシャー

ツインクロー
なし(泣2)

セイバー
クリムゾン ブラックハーツ ラヴィス=カノン

ダガー
なし(泣3)

クロー
ダイガミサキ

ウィップ
ヴィシ・アダン

スライサー
シュラヒケン ブリッツゲイザー

ライフル
ラトルズネック ミズラキホウ ミズラキホック

ショットガン
シッガ・デスタ シッガ・バレツ

ロングボウ
ヒロクテリ リカウテリ ヒロクテリック

グレネード
グッレ・バズッガ グッレ・アステッド ロボピッチグレネード インフェルノバズーカ

レーザーカノン
メテオカノン ニードルカノン リュウサイカノウ 

ツインハンドガン
ツイントルネード

ハンドガン
バイパー テンションブラスター

クロスボウ
クッボムスラナ

カード
シキカミ ホシキカミ

マシンガン
マズルフィーバー バレットダンス

シャドゥーグ
エブロズィーク オパオパ ドリームキャスト

ロッド
カザロドウ ガオゾランロッド ダルガンロッド カジューシース

ウォンド
ウラヌサラ

マドゥーグ
オキクドウグ

です。しかしまぁ偏ってますなぁ・・・・。ええ、近接武器重視です。ぶっちゃけ射撃と法撃の武器は近接武器を取ろうと思って敵を倒しまくっていたら勝手に出たものばかりです。きっと押入れの中でホコリをかぶっていることでしょう。
お気に入りは圧倒的攻撃力の「アギト・レプカ」と趣味と性能の両立が出来ている「ラヴィス=カノン」です。「PSO」やったことがある人はわかると思いますが、この二本を持てていることがもはや夢のようです。っふわっふわしてます。

しかし、まだまだ物欲は尽きません。近接用の「ツイン=カノン」、現在入手不可能な「ダブル=カノン」。射撃は主にサブ兵装用として「ガルドミラ」、「スプレットニードル」、「スカルソーサラー」。法撃だってやりたので「サイコウォンド」等。ほしいものはたくさんあります。精神力が続く限りやりたいと思います。

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2008年11月14日 (金)

父さんを使い続けてます

返事をくれた「昆布」様の案をガッチリパクらせていただきました。Photo

なにげに初めて使いました、UC張昭。よく見ると頼りがいのありそうなお顔。今日はよろしくおねがいします、押忍!!

SR屍孫堅 R手腕孫権 UC呂蒙 UC張昭 UC諸葛瑾 軍師SR周瑜

浄化が無いから弱体きたらどどどどどどどうしようっ!!!!!!と思いながら挙動不審気味にサテライトに座りました。一戦目は呉夫人入り漢デッキ。皇甫嵩は入ってないけど、王美人と曹操が入ってたので弱体と落雷狙いか・・・・。やばい!!!!!いきなり浄化いるやん!!!!!たすけて!!!!!!しかし、前に日記で書いたとおりとりあえず呉夫人を止めるスタンスを忠実に守り・・・・か、勝った!!!!反省大事ネ(-_-)b

二戦目。お次は袁紹デッキ。めずらしくR劉エンが入っている・・・・。や、やばい!!!!めずらしすぎて計略がわからん!!!!!なにやられるんやろ・・・・(どどどどうしよう)しかも高武力弓だ。このデッキ的にはちときびしいなぁ。しかしやるしかない!!!!向こうの袁紹を警戒しつつなんとか劉エンをうまいこと撃破することに成功。こちらは攻城をとりあとは守りきるだけに。向こうは早めに漢号令を打って無理やりラインを上げてきた。とりあえず最初の号令は柵三枚で守りきる。しかしやはり士気があったらしく自城前で再び漢号令。ついにきた!!!!!パパ出番です!!!!!守りに最終兵器「我が屍を越えよ」発動→敵全滅。これは我ながら士気回しがうまくいったなと。やはり自分の好きなカードで勝てると相当うれしいです。なんと勝ちました。

三戦目はまたも漢軍。来ました、SR皇甫嵩!!!!KO・WA・I・YO!!!!弓がいないのが救いか。とりあえず序盤が肝心。こうなったらあれしない。そう!!!!「我が屍を越えよ」(二回目)!!!!序盤につかって削れるだけけずってやるぜ。案の定向こうは車輪劉備やらで対抗しようとするがそれは甘いというものだよ。相手もさすがに耐え切れずまずこちらの攻城が決まる。士気差も1しかないなら上々だろ。そのあとも相手はやはり国力を溜めてから号令は使いたいみたいで、単騎でせめてくることが多く手腕のなどを使い各個撃破。相手の足並みをみだし士気は溜まっていても攻めれない状況をうまく作る。そしてやはり来た。「決起の大号令」。しかし相手は柵のせいでかなりラインが上からしか撃てず。無理やりねじ込んでくるがそこで本日最後のファイナルダイナミックセンセーション「我が屍を越えよ」!!!!守りきり勝ち。

おおおおおおおおおおおおお!!!!!!討伐成功してるやん!!!!!久しぶりだ~(涙)なんか自画自賛みたいな感じになっちゃったが、今日は本当にうまくいったような気がする。まぁ漢軍としか戦ってないですがね。でもやはり柵3枚のプレッシャーは相当なもののようだ。なんでも中途半端より、長所を伸ばすデッキ構築を心がけようと改めて思いました。

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2008年11月 7日 (金)

さむい・・・さむいよ~

最近寒い日が続きますね。ヒロロの家もコタツがやってまいりました。あったけ~っ!!
さて、それはさておき早くも金欠ですが、そこをうまくやりくりしながら、がりがり大戦をやっております。やはり今Ver.でSR屍孫堅を使うのはむずかしいのだろうか・・・・、と思い始めてきました。

しかぁぁぁぁし!!

メインで使うのがだめならサブで使えばいいのだ!!ということで今回のメインはこいつでいきます!!出でよ!!

Photo

そうです!!なぜ今まで使わなかったのか謎なくらいです!!我らが呉の長!!手腕孫権!!まぁぶっちゃけ総武力が低くなるのであまり使いたくは無かったのですが、計略の使いやすさと1.5コストという軽さに「やはりお前しかおらん、すいませんすいませんすいません」と三顧の礼をして帰ってきてもらいました。レッツ!!デッキビルド!!

SR孫堅  槍 勇魅 8 8 我が屍を越えよ
R 孫権  弓 柵魅 4 7 若き王の手腕
UC呂蒙  騎 勇   8 2 一気カ成
UC張紘  槍 伏   2 8 浄化の計
UC諸葛瑾 弓 柵   2 8 迅速な転進
軍師SR周瑜 兵力増援 極滅業炎

と相成りました。ぶっちゃけ手腕が主力です。屍は守りと攻城時のダメ押し程度にしかつかいません。ただそれならSR甘寧でもいいような気はするのですが、そこはこだわりということで。張紘と諸葛瑾がいるといろんな計略に対処できていいですね。ただ、やはり「どちらか1枚でいい」感はダメダメ軍師のヒロロでも少し感じているので諸葛瑾は何かと変えようかとも思っています(柵がほしい・・・)呂蒙はもう一度つかったらSR孫策にはもう帰れないです。それくらい武力8と7の差はでかい。とくに突撃をする馬はなおさらです。こいつはレアでもいいくらいだ。

ちなみに今回も1勝1敗。うーむ、あがれんのう・・・・。まぁ破産しないように自重しつつ、がんばって生きたいと思いマッスル。

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