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2008年12月

2008年12月30日 (火)

終焉は始まり

さて、ちょっとレビューはお休みして「ディシディアファイナルファンタジー」のストーリーのお話。
この先の話はネタバレも含まれるのでそういうのが嫌な方はゲームをクリアしてから呼んでね!!

さぁとうとうクリアしました。正に「異説」の名を冠する「最後の幻想」は波乱に満ちた終わり方でした。もともと始まったときから波乱に満ちていましたがね。
ようするに

「コスモス死んじゃった・・・・さみしいな・・・・・よしっ!世界もろとも俺も死のう!!」(byカオス)

ってことか。うーん・・・・・

「なんてははた迷惑な!!」

こんなとんでもないストーリーもスクウェアエニックスの開発陣にかかればりっぱな「物語」に。まぁよく巷でいわれる「幻想」なんて本筋はこんなものなのかも。ただやっぱり演出は最後まで極上で、ヒロロのテンションは終始あがりっぱなしでしたよっ!!最後までかっこよかったな・・・・「ウォーリアオブライト」

さてラスボスの「カオス」ですがぶっちゃけ強いです。レベルが上がってるキャラだったからよかったものの普通にやってるだけではまずクリアできないです。
レベル80くらいのクラウドで挑みましたが相手のレベル48なのにもうちょっとで負けそうでした。

「カオスは攻撃が「混沌」だった!!」

とはよくいったものです(いってない)。みなさんも生半可なキャラでは勝てませんのでご注意を。

そんなこんなでゲームクリアしましたが、あらたな「デュエルコロシアム」やストーリーモードも増え、「これからが本番」といった感じ。
新たなストーリーをクリアすると噂のあいつとこいつが使えるようになるのでしょう!

きた!!ついにきた!!○ルタ○~~~(自主規制)

というわけでレビューをするキャラがまた増えました。ガンバリマッスル。

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2008年12月28日 (日)

神速の怪盗

今回はいい年こいて元気いい「ジタン」のプレビューいっちゃいますよ。

さて、ジタンといえば原作でも「ドロボウ」ということで、そのイメージどおりすばやい動きを主体に敵をかく乱しながらせめるのが主な戦術となります。ゲームの解説の中では「空中戦の秀でた」などと書かれていますが、地上戦でもなかなかの高性能を発揮。技のあとの硬直も短いものが多く回避やエアダッシュを駆使すれば例え技を空振りしても十分フォローできます。遠距離攻撃も「牽制」と割り切って使えば十分な性能。近、遠距離ともにその持ち味を十分に発揮できる技がそろっています。
しかし、一見バランスよく使いやすく見えるジタンですが、その容姿の通り薄っぺらい防御力と低い攻撃力のせいで「どれだけ敵の攻撃をよけ、どれだけ敵に攻撃を当てることができるか」が重要になってくるわけです。要するにプレイヤーのリアル「回避力と命中力」パラメーターがかなり重要。うまく自分の得意な間合いを保ちつつ敵のスキをつきながら少しずつ削っていくというなんとも集中力を要するキャラでもあります。そういう意味で中級者~上級者向きでしょうか。最初使うと強く感じるけど対戦をやるとやたらキツイというパターンですね。

EXモードは連打系。ふう・・・・よかった簡単だ・・・・。と思ったらなんか他の連打ゲージより溜まりにくいような・・・・。あくまで個人的な意見ですが、いつもよりがんばって連打しなきゃいけないような気がします。ただEXモード中はもともと命中させやすい攻撃がそろっているので攻撃力が底上げされている分、バーストを狙わずあえてブレイブ攻撃に徹して戦いつづけるのもありなのでは?とも実は思っていたりしてます。
続いてHP攻撃ですが、これはかなり微妙です。初期に覚えているのは飛び道具ばっかりなのでどうも「思い立ったらすぐ当てる」というのは結構むずかしいです。のばらのにぃちゃんとおんなじですね。ブレイブ攻撃が高性能なのでこれはかなりおしい・・・・。こういうところも使い勝手を悪くしている要因です。

いやー使いにくいのか悪いのか持ち上げたり下げたりいろいろやりましたが、楽しいことは楽しいですよ。ヒロロ個人としては「FFIX」は良作でジタンも結構好きなキャラです。だからこそ「愛」があります。「FFIX」の時もまだ「コンビニでゲーム」の時代だったでしょうか?あの時に出た「コカコーラ」についてた「FFフィギュア」を死ぬ気で集めた記憶があります。作品としてはひさしぶりに「クリスタル」が出てきて「FFらしさ」がかなりもどった感があります。そこがまたよかったりして。ヒロロとしては召還獣の技で「テラホーミング」という技があったのですが(召還獣の名前忘れましたが)それがいまだにベストオブ召還獣です。演出がかっこいいものが多かったですね。チョコボの穴掘りもハマったな。やったこと無い人はぜひPS2でやってみてください。

さて、それでは次回もプレビューかと思いますがお暇ならぜひご観覧を。おやすみなさい

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2008年12月27日 (土)

誇り高き獅子

まさかこんなに続けられるとは思っていなかった「ディシディアファイナルファンタジー」。物語もいよいよ架橋へと入ってきているヒロロであります。
さて、今回は自分としてもかなりお気に入りのキャラクター「スコール」のレビューをお届けします。

一言でいうと「近接戦闘主体」。飛び道具の射程も短いのであくまで牽制。「漢は黙って剣で勝負」という人にはもってこいかと。しかしまぁ格闘戦用の攻撃は高性能なのでガンガン近づいてゴリゴリ力押しなんてのも十分可能です。攻撃中に薬莢が飛んだりするのも漢の子のドストライクかと。技のつながりもなかなかでコンボを組み立てる楽しさも味わえます。
ただ、いかんせん近接に特化しているため攻撃パターンが読まれやすいのも事実。遠距離が得意なキャラを相手にすると近づけずに終わってしまう可能性も。対戦で勝ち残るには回避とエアダッシュを駆使しての「フットワーク」の研究が必須です。ただそういうところにロマンを感じてしまう人は僕だけではないはずっ!!センスの問われるキャラといえるでしょう。そういう意味で中級者~上級者向けと自分は思います。

続いてEXモードはタイミング系。ディーダとは違いゲージの中を次々と流れてくる光を一定の場所で止める感じのものです(三国志大戦の一騎打ちみたいな)。ただ感覚はそんなにシビアではなく結構楽に決められるので「よしっ!」って感じです。感覚的には原作「FFVIII」に近いですね。個人的にはライオンハートは「ヒロロ的FFの中で武器がかっこいいベスト5」に入ってます。
さらに近接主体というだけあってHP攻撃はなかなかの高性能。もちろん距離を詰めなければ当てられないものも多いのですが、そのなかでも「ラフディバイト」は別格。出は遅いですが誘導性、射程、突進力が全技の中でもトップクラスではないかという高性能。奇襲のように相手のスキをついてぶちこんでやりましょう。レベル50ちょっとで覚えられるのでそこまでがんばって!!!

さて、今回の「スコール」。巷では賛否両論な作品「FFVIII」の主人公。私ヒロロももちろんやりました。このときは「コンビニでゲームを買う」が流行った時期でもありましたね。ヒロロもFFVIIIはファミマで予約し学校が始まる前の朝7時に自転車をありえない速度で飛ばして買いに行ったのを覚えてます。
作品自体もかなり異色でこれまでのFFシリーズにはなかったパターン。どちらかというとスコールとリノアのラヴストーリーが主体の作品かと。自分としてはそれなりに楽しめたのですが、それよりなにより・・・・・

「ガンブレード」!!!!!

この衝撃ったらなかったよ、まだ中学生だったヒロロには。そういう意味でも「かっこいい」主人公として位置づけされた「スコール」。メインにしちゃおっかな。
ヒロロにとって「ライオンハート」は「ガンブレード」です。「SMAP」じゃありません。断じて。

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2008年12月26日 (金)

真のエース

いやーさむいねっ。さむいっ!!できればコタツから出たくないけど、それじゃぁ人として前を向いて歩いてゆけないということでコタツから30cm離れたPCの前にいます。すぐ戻ります、あそこに→コタツ。

さて今回は、そんなヒロロとは対称的に、冬空でも犬のようにぎゃーぎゃーわめきならが走り回りそうな「ディーダ」のレビュー行きたいと思います。

まず、ディーダの強みは全キャラ中唯一「回避」属性をもつ技をおぼえること。回避属性をもっていると技の発生中に緊急回避と同じような無敵時間が付くというなんとも夢のような技なのです。また、牽制用の飛び道具なども充実。ブリッツボールで一方的なドッチボールにもっていきましょう。技の性能は全体的に発生は早いとはいえませんが、突進力と誘導性に優れた技が多いので中距離~遠距離を保って戦えばヒットアンドアウェイのスペシャリストになることでしょう。
このキャラも初心者にはおすすめなキャラではないでしょうか。ただ、無邪気な笑顔でガリガリ動くやんちゃ坊主なので技の動きを覚えるまではちょっと違和感を感じるかもしれません。「スタンダードが嫌だいっ!」という人にはぜひ頼れるエースをっ!!

EXモードはタイミング系です。ゲージが出てきて特定の場所でボタンを押して止まるというヤツです。コマンドにつづき目押しとは・・・・苦手です。喧嘩売ってるとしか思えません!くそーっ!(いったいなんなら得意なのかというつっこみは受け付けません)
空中HP攻撃が高性能なのでここからバーストを狙っていくとやりやすいです。

さぁいよいよFFXがやってきました!初めてのボイス入り作品でもちろん声優さんも当時のままなので一番違和感なくプレイできたキャラかと思います。ティーダとジェクトの親子愛は涙なしでは語れません。もともと壮大な親子喧嘩ですし。さてそろそろ半分が見えてきたな!今日はスペシャルデイにつき早くプレイにもどります。

レベルあげよっと

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2008年12月25日 (木)

白き無双

おはっ!本日はFFIIの主人公フリオニールのレビューだぜっ!

正直言ってやってません。なにをって?

「FFII」をだよっ

いやーやる機会がなかなかなくてね。だからぶっちゃけ「こいつだれだ?」って感じです。もちろんゲームジャケットとかではみたことあるが・・・・・。だれかPSP版貸してくれ。

さて、ディシディアでのフリオニールはたくさんの武器をつかいこなす武人といった印象。ただ武器自体の性能は中距離~遠距離のものが多いかも。
こいつも地上戦での技が使いやすくて、相手を引き寄せる性能のものあるのでコンボはねらいやすい。
ただいかんせん序盤のHP攻撃が飛び道具しかないので当てにくさ満点かつ爽快感半減。せっかくブレイブ攻撃の性能がいいのに残念だ(まだあまりレベル上がってないっていうのもあるが)
「武器をいっぱい使える」という点は個人的にかなりストライクなキャラなのだがやはり爽快感が・・・・・、とりあえず他のキャラのレベルからあげようと思う。
ただ個人的にはセシルよりは使いやすいです。初心者~中級者向けでしょうか。

EXモードはコマンド入力式です。・・・・・・・またか・・・・・。ヒロロはどうしてもコマンドが苦手でなんかもう

ぃいいいぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃいぃっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってなります。まぁでも出すだけでも強いからいっか(←プレイヤーとしてまちがってる)
でもHP攻撃飛び道具だからはずしても反撃を受けにくいのでやり直しがきくっていうのはなかなかプラスかもです。

そんなこんなで3人目。先は長いな。でもこつこつレベル上げも結構たのしめるのでしばらくはやれそうです。

対戦者求むっ!!!!!!

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2008年12月23日 (火)

蒼き狼

今回は「興味ないね」で御馴染みの人気キャラクター「クラウド」のレビュー。

さすがは人気キャラクター。めちゃくちゃ使いやすいです。空中戦、地上戦ともに誘導性、射程が申し分ありません。近接ばかりかと思いきや「ファイア、ファイラ、ファイガ」もあって牽制力も抜群。武器が大きいこともあり攻撃範囲もなかなか○です。
このゲームはステージの地形がボコボコしていたり床が少なかったりするので空中戦が重要になります。その時に空中で優秀な技を持っているとそれだけでかなりのアドバンテージになるわけです。そこも使いやすい要因でしょうか。ストーリーモードも難易度は一番低いので、ゲーム初心者の方はとりあえずクラウドでおぼえるのが良いと思います。
HP攻撃は空中の「ブレイバー」がいい感じです。カバーできる範囲が広い上、突進力も申し分ありません。あとブレイブ攻撃「スラッシュブロウ」の派生アビリティ「超究武神覇斬Ver.5」は覚えた瞬間に敵を瞬殺できます。スキルをはずしてでもすぐ装備することをおすすめします。

EXモードは当然「超究武神覇斬」。連続で斬ったあとボタン連打でゲージを溜めるというオーソドックスなものです。ボタン連打なのでここも初心者にはやさしいですね。上記の「ブレイバー」のお陰でEXバーストに入りやすいのも◎。
とにかく性能面はもちろん、爽快感でもおすすめの1キャラです。

さて、クラウドといえばやはり「VIIAC」が記憶に新しいと思います(VIICCはあんまり出てなかったしね)。前日記で「ヘタレな主人公だな」と書いたと思いますが、それは今も変わってません(笑)。今回もやはりひねくれてますし。ただやはり単純な強さという面ではかっこいいですね。技も派手でかっこいいしさすがは人気キャラ!!このゲームの性質上まるで「VIIAC」の戦闘を自分で再現しているようにプレイできるところがさらに魅力ですね。時間があれば、ぜひともセフィロスと「魅せる対戦」をリプレイ録画してみたいと思います。

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2008年12月21日 (日)

白き黒騎士

セシルぅぅぅぅぅぅうっ!!!!!

よっ、バリバリやってます「ディシディアファイナルファンタジー」
今回は前回お伝えしたとおり使用キャラレビューをやっちゃいたいと思います。

さて、最初にチョイスしたのは「ストーリー」が簡単だからという理由でセシルに決定。
はっきりいって自分はFFVII以降の作品が「FF全盛期」なのであまり思い入れはありませんが(やったことはあるけど)簡単というからにはゲームのシステムを覚えるにはいいかと思いセシル氏でファーストバトル!
最初はやはりグダグダでもう見てられない凡ミスを連発。チュートリアルをやったとはいえもはやゲームで遊んでいるのか遊ばれているのかわからない状態に。まぁそこらへんは練習ッスね。

さて「セシル」ですが、まず原作どおり2パターンの姿があります。「暗黒騎士モード」「パラディンモード」です。
「暗黒騎士モード」はリーチは短いですが一撃の攻撃力が高く、地上戦を得意としています。
「パラディンモード」は機動性が向上し、使いやすい技が豊富にそろってますが攻撃力に欠けます。
このモードは「地上でHP攻撃を使うと暗黒騎士」に、「空中でHP攻撃を使うとパラディン」になります。どちらも一長一短ですが初心者はまず「パラディンモード」で戦いつづければ問題ないと思います。ただ、戦闘開始時は「暗黒騎士モード」で始まるので開幕すぐに空中HPを使わないとパラティンになれないので注意。
全体としては、状況に応じてモードを匠に変えていくタイプのキャラかと思います。突進力はあるのですが誘導性にかける面もあるので、中級者向けのキャラかと。
ただ、暗黒騎士の攻撃力はなかなか侮れず、高レベルの暗黒騎士は広範囲をカバーできる攻撃アビリティを覚えるので育て甲斐はあります。なにより

ソウルイーターがかっこいいっ!!!!!!!

モーションがすんげーヒロロ好みで燃えます。必見です。
「ソウルイーターだけで勝ってやるぜ」なんて言って敵にボコられることもしばしば。
初期装備アビリティなのでぜひ主力にっ!
EXバーストはコマンド入力。けして難しくはないのですが、ヒロロはアクションゲーム中テンパっていることが多いので汗びっしょりになりながら激しくボタンを間違えます。何回叫んだことか・・・・・・。
ちなみにEXモード中はHP攻撃しなくても自由にモードチェンジできますよ。新たなコンボとかあるのか!?

そんなこんなで最初のキャラ「セシル」はずっと「兄さん兄さん」といって幕を閉じました。
あまったれんじゃいないよっ!!
あぁ、「FFIV」やりてぇなぁ・・・・・・・・・・は!こんなところに

未開封の「FFIV」がっ・・・・・・!(DS版)

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2008年12月20日 (土)

ディシディアとは②

システム編!!!!引き続き「ディシディアファイナルファンタジー」のプレイ日記をお送りします。

ゲームしシステムとしては、単純。相手の体力を0にすれば勝ちな「対戦格闘ゲーム」。
スクエニのアクションゲームにはあまりいい思い出がない・・・・・・(エ○ガ○ツとか・・)
やってみた感じは、「キングダムハーツ」みたいな感覚で「FFVIIAC」の戦闘シーンを手軽に体感できる。

いいね気持ちいいね

でもそれよりもっと斬新なのは「ブレイブシステム」。
「ブレイブ」とはようするに「攻撃力」。攻撃には2通りあって「HP攻撃」と「ブレイブ攻撃」があり「HP攻撃」はその名のとおり相手のHPを減らす基本攻撃なのだが、「ブレイブ攻撃」は相手の「攻撃力」を吸い取る攻撃。この攻撃よってHPが減ることはないけど、相手の攻撃力を吸い取ってHP攻撃の一撃で即死なんてのもあります。
これにより「単調になりがちな攻撃」を「コンボを考える攻撃」に変える要素になっています。
もちろん「ガード」や「回避」なんかもあって、相性のいい攻撃や悪い攻撃もあるから、性能のいい技ばかりだしてても勝てるものではないし。

やってみた感じとしてはやはりスピード感と爽快感がかなりいい!!!!
ただ動きが速い分、うまくやろうとするとサイヤ人ばりの動体視力と反射神経がいるがね。
アクションが苦手な人は、「コマンド形式」にすると普通のRPGに近い感じでプレイできるところも作り手の愛を感じます。

ヒロロはアクション派ですが

そんなこんなで結構面白いことに気づき毎日やってます。(まだ3日だけど)
次回から各キャラごとのレビューなんかやっちゃおかな。

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2008年12月19日 (金)

ディシディアとは

さて、ひきつづきやってます。

「ディシディアファイナルファンタジー」
今回は初級編です。

ゲームをスタートし、まず最初にのゲーム画面へ。
ここでは 「ストーリーモード」 「クイックバトル」 「通信対戦」 の基本モードの他に 「PPカタログ」 というPP(プレイポンイト)を使ってゲームの機能や要素を増やすショップと 「ミュージアム」 「プレイヤーデータ設定」 「オプション」 という項目が。
「プレイヤーデータ」では「どのくらいの頻度でゲームを遊ぶか」。また「どの曜日がよく遊ぶか」を設定できます。
「どのくらいの頻度でゲームを遊ぶのか」というのは「すこしだけ遊ぶ」「ほどよく遊ぶ」「とことん遊ぶ」の3段階で設定でき、一日にどれだけ遊んだかでアイテムやポイントなどのプレゼントがもらえるみたいです。「すこしだけ遊ぶ」だと遊ぶ回数は少なくて済むけどプレゼントのレア度が低く、「とことん遊ぶ」だとレア度は高いがたくさん遊ばなくてはその日はプレゼントがもらえない。この回数は日付が変わるとリセットされるみたい。
続いて「どの曜日がよく遊ぶか」はその指定した曜日が「スペシャルデー」として経験値増加やショップ割引などが行われるみたいです。ちなみに設定をいじると次の週に持ち越しになってしまうので、「設定いじって毎日スペシャルデー」は無理です。
こういうシステムは一人だと作業になりがちな対戦主体ゲームにとってものすごく両親的かつ精神衛生上もたいへんよろしい。ただ・・・・・・・

Wiiフィットみたいだな・・・・。

さてそれではさっそく「ストーリーモード」へ。
ストーリーはチュートリアルの「プロローグ」を終えると。コスモス側(各作品主人公)のストーリーを選ぶ画面へ。目安として難易度が書いてあり、一番楽そうなのはIVのセシルとVIIのクラウドの模様。とりあえずここからやってみることに。

どっちにしようかなぁ・・・・・・。

ストーリーを呼び起こすためにもここは古株SFC以来となるセシルさんにがんばっていただきましょう。

がんばれブラコン!!!!

というわけでディシディアの最初の使用キャラは「セシル(FFIV)」に決定!!!!
次回はシステム編をお送りします(予定)
予定は未定。

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2008年12月18日 (木)

ファイナルファンタジー

やたぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ついにでました。「ディシディアファイナルファンタジー」!!!!!!

ヒロロが2008年最後の締めくくりに選んだ期待の一本です。思えばファミ通に情報が載ってから幾月・・・・・。本当に待ちに待っていました!!!!!
だってこれまでのシリーズのキャラ総出演だよ?すごいやろっ!?ありえへんやろっ!?なんでわからへんのやっ!!!わかってぇぇぇ~(ハァハァ)

つーわけでさっそく下準備ということで、前日にナケナシのお小遣いを叩いて「メモリースティックプロデュオ」を買いました。え?持ってなかったのって?否!!聞いて驚いていただこうっ!!驚愕の容量

8MB!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

値段に驚き、容量に驚き、売り場が別なことに驚いたっ!!!!!!そして、本日は仕事が終わると命がけで

ビックカメラへダッシュっ!!!

するとどうだ。めちゃめちゃ人がいるではないかっ!!!!そう、今日は他にも「ガンダム無双2」や「テイルズオブハーツ」の発売日ではないかっ!!!え?散々テイルズネタやったんだからハーツは買わないのかって?買いません(即答)
しかもボーナスをもらったサラリーメンたちが「どうだ、これが俺たちの働いた証だ」といわんばかりにゲームソフトやCD、DVDを大人買い。

う、うらやましくなんかないんだからねっ!!!!

ありえないレジの行列に並んでいる間も他のソフトや、ガンプラの誘惑が・・・・・。

くそーっ!!!負けるもんかぁぁぁぁっつ!!!!

こうして無事購入。さっそく帰りの電車の中でPSPのアップデートを終え(めんどいな)家に帰宅。さぁ出番だ!!!!出でよっ、メモリースティックプ・・・・・(以下略)!!!!
初めてのメディアインストールにドキドキしながらスイッチオン!!!

さて、最初に流れてきたのは御馴染みのあの曲。「クリスタルのテーマ」(だっったっけ?)イヤホンで聞くとさらに臨場感アップ。さっそくメディアインストールへ。すると・・・・

チョコボでたぁっ!!!!

御馴染みの曲にあわせてなつかしのドット絵チョコボが!こりゃインストール中も退屈せずに済みそうだぜっ!

(5分後)

ズズーズー。うめーラーメンうめー!!!え?インストール?なにそれ?あ!そーいやーそんなのあったな・・・・。てかまだ半分もいってないよ・・・・。

(50分後)

あと少し!もうちょい!がんばれ!チョコボがんばれ!走れ!明日へ向かって走れ!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「インストールが完了しました」

やったよっ(漢泣き)さぁさっそくはじめるぞ「ニューゲーム」

感動した。オープニングがいい!はっきりいってデモで何回もショップで流れているのを見たりしたけどそれでもいい!なんというか作り手のこだわりを頭から実感してしまった。ただキャラがどんどんでてくるだけじゃない。完成された演出。王者スクウェアエニックスをひさびさに実感しました。

そんなこんなで始まった2008最後のファンタジー。がんばるぞっ!

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2008年12月14日 (日)

2008年

もう今年も終わりじゃのう。あ、お久しぶりの更新です。いまでも十分寒いのにこれからさらに寒くなるなんて考えられへんわ。
さて、とりあえずひさしぶりなので近況を報告。といってもなにもかわってないのだけれど。

最近はもっぱらLoVをやってます。理由はもちろん「PRサキュバスキャンペーン」です。空ピロー40枚集めなきゃな!!!!単純計算で1万2000円だけどヒロロは負けんぞ(爆)
もちろん三国志もやってますが、三国志の空ピローは腐るほどあるので今は保留。

そして上記のお陰でお金のないヒロロは主力を家庭用ゲーム機に。もうすぐでる「ディシディアファイナルファンタジー」を始める予定です。

さらに、年明けごろになると思いますが「モンスターハンターフロンティア」も復帰予定。新モンスターベルキュロスが早く狩りたいのう。

そんなこんなで本日の更新終了。年末は時間が無くてなかなか更新できんが、上記のプレイはがんばって書いていきたいと思っていたりします。

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2008年12月 7日 (日)

帰ってきた「帰ってきたRPG語ります」

タイトルがかなりややこしいことになっていますがあまり気にしないで。さて、今回のRPGは「インフィニット・アンディスカバリー」。スクウェアエニックス初のXBOX360対応RPGです。なんかすごそうだねぇ。てか、ひさしぶりのスクエニオリジナル大作RPGですな。

さてさて、さっそく中身のお話へ。お友達は口をそろえて「短い!!」とぬかしておりました。

「そんなわけないやろぉ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・短かっ!!!!」

確かに短い・・・。というか実際にプレイするところがあんまりないからそう感じるのかもしれない。どちらかというとデモシーンが多めです。戦闘は「エンカウント→コマンド」のそれとはかけ離れた、完全アクション。ボタンを押してコンボを決めるというようなものです。自分としてはそういうのは好きなのでサクサク楽しめました。ロード時間もいい感じに短いです(これ大事)。
仲間の数が結構多くて、それぞれに違った個性がありパーティを組む楽しさもありつつ、クリエイション(いわゆるアイテム合成)が仲間キャラごとに出来るものが違うので、使わないキャラはいないのもいいです。まぁクリエイションなくてもクリアはできますが・・・・。

んで、さっきから短い短いいっているストーリーですが別に「短いから面白くない」というわけではないんです。物語の大筋はかなり一本道ですが、だからこそ「わかりやすい」といえばわかりやすいお話になってます。
人々は生まれた時に「月の神」より「ルナグラム」という力を受け取ります。ただ、月の出ていない新月の夜に生まれた子供は、月の祝福をうけることができず「ルナグラム」を受け取っていない状態で生まれてきます。それが「新月の民」とよばれ人々から非難や、差別を受けていました。そんな中、突然遥か空にある月より「鎖」が地上に打ち込まれ、そこから魔物や災害があふれ出し世界が大混乱してしまいました。そんななか唯一その「鎖」を断ち切れる「シグムント」という人物が現れ、次々と「鎖」を断ち切っていきました。そんな中ある夜。シグムントによく似た「カペル」という少年はシグムントに間違われて魔物たちに捕らえられてしまい、そこをシグムントに助けられ、いっしょに「鎖」を断ち切る旅にでるという話です。
簡単に書きましたが、ようするに「世界でも救いにいくか」みたいなそういう感じの話です。変に考えずに単純に「冒険がしたい!!!」と思っている方はその戦闘システムを含めて、楽しめるのではないでしょうか。

なにはともあれ、周りにソフトを持っている人がいるのならばやってみてもいいかもしれません。もしくは中古とか。定価で買ってやるかっていわれると、個人的には「NO」でしょうか。ただ、ビジュアルや演出はきちんと作ってあるのし、アクションRPGなので「最近RPGやってないなぁ・・・」とか「RPGはじめて」という人には逆にちょうどいいのでは?

ひさびさに日記更新しましたが、長文にて失礼いたします。

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