帰ってきた「帰ってきたRPG語ります」
タイトルがかなりややこしいことになっていますがあまり気にしないで。さて、今回のRPGは「インフィニット・アンディスカバリー」。スクウェアエニックス初のXBOX360対応RPGです。なんかすごそうだねぇ。てか、ひさしぶりのスクエニオリジナル大作RPGですな。
さてさて、さっそく中身のお話へ。お友達は口をそろえて「短い!!」とぬかしておりました。
「そんなわけないやろぉ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・短かっ!!!!」
確かに短い・・・。というか実際にプレイするところがあんまりないからそう感じるのかもしれない。どちらかというとデモシーンが多めです。戦闘は「エンカウント→コマンド」のそれとはかけ離れた、完全アクション。ボタンを押してコンボを決めるというようなものです。自分としてはそういうのは好きなのでサクサク楽しめました。ロード時間もいい感じに短いです(これ大事)。
仲間の数が結構多くて、それぞれに違った個性がありパーティを組む楽しさもありつつ、クリエイション(いわゆるアイテム合成)が仲間キャラごとに出来るものが違うので、使わないキャラはいないのもいいです。まぁクリエイションなくてもクリアはできますが・・・・。
んで、さっきから短い短いいっているストーリーですが別に「短いから面白くない」というわけではないんです。物語の大筋はかなり一本道ですが、だからこそ「わかりやすい」といえばわかりやすいお話になってます。
人々は生まれた時に「月の神」より「ルナグラム」という力を受け取ります。ただ、月の出ていない新月の夜に生まれた子供は、月の祝福をうけることができず「ルナグラム」を受け取っていない状態で生まれてきます。それが「新月の民」とよばれ人々から非難や、差別を受けていました。そんな中、突然遥か空にある月より「鎖」が地上に打ち込まれ、そこから魔物や災害があふれ出し世界が大混乱してしまいました。そんななか唯一その「鎖」を断ち切れる「シグムント」という人物が現れ、次々と「鎖」を断ち切っていきました。そんな中ある夜。シグムントによく似た「カペル」という少年はシグムントに間違われて魔物たちに捕らえられてしまい、そこをシグムントに助けられ、いっしょに「鎖」を断ち切る旅にでるという話です。
簡単に書きましたが、ようするに「世界でも救いにいくか」みたいなそういう感じの話です。変に考えずに単純に「冒険がしたい!!!」と思っている方はその戦闘システムを含めて、楽しめるのではないでしょうか。
なにはともあれ、周りにソフトを持っている人がいるのならばやってみてもいいかもしれません。もしくは中古とか。定価で買ってやるかっていわれると、個人的には「NO」でしょうか。ただ、ビジュアルや演出はきちんと作ってあるのし、アクションRPGなので「最近RPGやってないなぁ・・・」とか「RPGはじめて」という人には逆にちょうどいいのでは?
ひさびさに日記更新しましたが、長文にて失礼いたします。
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