私欲の暴君
本日はやたらと偉そうな「皇帝」をレビューします。ぶっちゃけ声はかっこよすぎてめっちゃいい人に感じてしまいますが、言ってることはめちゃくちゃです。
皇帝は、罠をはって相手を自分の手の中でもてあそぶような正しく「皇帝」な感じの戦法を得意とします。まずはステージのなかで戦いやすい「拠点」を決め(相手にばれた時のために複数あるとなおよし)そこを中心に罠をはります。そこを中心にバトルを繰り広げるよう心がけるわけですが、一箇所にとどまっていると当然相手は近づいてきませんし、その間にコアをとられてEXゲージを溜められてしまいます。よってEXコアが出たらこちらも罠をばら撒きつつコアを取りまたもどる、など意外とステージを駆け回るキャラですね。ステージの知識を要求されるキャラです。
しかしまぁ、上記では簡単に書きましたが実際にこの戦法ができるかといえばそう簡単にできるわけもありません。相手はグングン近寄ってくるし、飛び道具で罠が破壊されることもあるでしょう。ステージが広いとどうしようもないし、地面がないと「雷の紋章」も使えないので苦戦は必至です。やはりステージ、空間を把握する能力が求められる上級者向けのキャラといえるでしょう。
EXモードはフリオ二ールと同様に与えたHPダメージをそのまま自分のHPにする「ブラッドマジック」ですが、ぶっちゃけ不確定ようその多い罠系の技では狙って当てるのはむずかしいです。もともと「罠」というのは相手の「ミス」があってこそ初めてヒットするものなので相手によってかなり命中率の差は激しいと思います。ちなみにEXバーストはコマンド系です。
ただ決して致命的に性能が悪いわけではないHP攻撃。「罠」のなかでフレアをばら撒かれると結構めんどくさいです。要するにどれだけ相手をテンパらされるかが「鍵」です。どのキャラもそうだと思いますが、とりわけ皇帝は相手に免疫があるときびしさが増します。
さて、前にも書きましたがヒロロは「FFII」はやったことないので「皇帝」は「コイツだれや?」といった具合ですが、声はすこぶるかっこいいです。しかし言っていることはわがままだし、最終的にカオスサイドのなかで一番「小物」だったような・・・・・wキャラ的にも性能的にもヒロロには扱えない感じですな(うまいこといった)
いよいよディシディアレビューシリーズもあとわずか!!どこまでつづくか!?
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