なつかしのRPG語ります
どうも。みんなは少年時代の思い出をいくつ思い出せるでしょうか?軽く認知症なヒロロはかなり忘れています。ああ、月日がたつのってはやいね。
しかし、やはり月日がたったからこそ「やってよかった」と思えるものもあります。そうして、新たな「思い出」になっていくんですね。
あ、おれめっちゃいいこといった。
いやーすばらしいです「バーチャルコンソール」。Wiiを買った人に許される特権ですね。ファミコン世代はもちろん、スーファミ世代のヒロロにもドストライクなラインナップが深夜でも安らぎを与えてくれます。24時間営業のレトロゲームショップですからね。しかも家で。
さて、本日は不朽の名作「聖剣伝説2」のお話です。
スクウェアエニックス(当時スクウェア)の当時としてはめずらしいアクションRPG。一作目はゲームボーイで「ファイナルファンタジー外伝」としてリリースされたものの2作目です。2作目といっても世界観などの共通点はありますが、前作を遊んでいなくても全然大丈夫です。ヒロロも始めてやったのはこの「2」からですし。
物語はひょんなことから「聖剣」を抜いてしまい「聖剣の勇者」となった主人公が2人の仲間とさまざまの冒険に出かけるというオーソドックスなモノですが、主人公が本当に「普通の少年」だったことが当時ではかなりめずらしかったです。いわゆる「最初からヒーロー」のそれではなく「普通の少年が成長し事を成す」というところが少年ヒロロに強く共感できたところだったのではないでしょうか。もちろん、大人になってやってみるとその物語の奥深さに感動し、「二度おいしい」と感じてしまいました。けして「うすっぺらい」内容ではないです。窓口はかなり広いですね。オーソドックスだからこそわかりやすく、アクションRPGだからこそ直感。現在のゲームでは決して味わえない「直球感」が味わえます。しかしながら、大人をも感動させる「ドラマ性」。どこを見てもいいとこしか見えない、まさに「傑作」の名にふさわしい「名作」です。
そして、ゲームシステム。アクションRPGなのでフィールド上に存在する敵をボタン一つで斬ったり殴ったりの簡単操作。武器や魔法にもレベルが設定されておりレベルが上がると技が増えたり魔法のモーションが変わったりとやりこみ要素もタップリ。なによりRPGが苦手な人がよく口にする「装備がめんどくさい」というものが、このゲームでは「可能な限り簡略」されています。種類こそそんなには用意されていないけど、「装備のためのお金稼ぎ」や「戦いを有利にする組み合わせ」なんてまどろっこしいものは一切省かれ、「リングコマンド」による表示でわかりやすく簡単になっています。が、「装備を変えたときの達成感」も味わえる絶妙なシステムです。敵の強さもかなりの神バランスで(あくまでヒロロ個人としての意見ですが)強くもなく弱くもなく。いくらアクションRPGといってもRPGなので物語は長いものです。そのなかで何度やっても勝てない相手なんかがいるとそれだけでストレスになってしまいますが、このゲームに関してはそんなことはなく、しかも「弱くもない」絶妙なバランスが「作り手さんありがとう」と思わせてくれる要因の一つです。
いろいろと長く書きましたがとりあえずヒロロは「聖剣伝説2」が大好きですということがいいたいわけで。こうなったら「聖剣伝説3」もはやくバチャコンでリリースしてほしいものですね。こちらも名作です。Wiiもってる方は是非どうぞ。決して損はいたしません。
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