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2009年6月29日 (月)

戦いははじまっている

前回お知らせしたとおり、相方も見つかりましてガンダムvsガンダム全国大会予選に出場することになりました。みなさんこんばんわ、ヒロロです。
さて、今日はヒロロ的に大会でも使われるのではないかと思われるMS群を考察してみたいとおもいます。もちろん、大会はまだ早くても1ヶ月ほど先になりますのでそのころと今とでは当然流行りも食い違うでしょうが、まぁなにも考えないよりはいいかと。
一つ断っておきますが、この考察はあくまでヒロロ個人が独断と偏見と周りの環境で導き出したものですのでご了承ください。

それではまずコスト3000帯から。有力候補としては・・・・・

ディスティニーガンダム
∀ガンダム
ウィングガンダムゼロ

といったところでしょうか。次点にフリーダム、νガンダムが続くと思われます。やはりこのコスト帯は主力を張らなければならないので攻守ともに立ち回れる「標準型」の機体に軍配が上がりそうです。ディスティニーは遠、近距離どちらも互角以上の立ち回りができる万能機です。格闘機は安定性にかける印象がありますが∀は別格。1コンボで相手を葬り去る破壊力はまさに伝説級。ウィングは味方機となる2000の機体に自衛力があると途端に化けます。ウィングからロックをはずそうものなら弾切れなしといってもいいバスターライフルがレンジ関係なく飛び交うことでしょう。大穴としてはターンX。玄人向けの機体といえますがその複雑な操作をマスターした強者にはそれ相応の戦績が約束されることでしょう。

つづいてはコスト2000帯。候補は・・・・・

ガンダム
百式
インパルス

ぶっちゃけこのコスト帯は味方機によって大きく変動しますし、バリエーションも豊富なので一概に「この三体!」とは言えません。上の三機は援護をさせてもタイマンさせても安定している三体をあげてみました。他にもアカツキやZガンダムも安定していると思います。つづいて2000+2000を想定した場合はZZガンダムやガンダムヴァーチェ、サザビーや我がエクシアも入ってくると思われます。とにかく2000帯はいろいろな組み合わせがある本作の中心ともなるべきコスト帯なので予想がしづらいです。

最後にコスト1000の候補。

ビギナ・ギナ
デュエルガンダム・アサルトシュラウド

上の2体はコスト1000の中でも頭一つ飛びぬけた性能かと思います。ブーストゲージが命の今作は、持続力のないコスト1000は相手に追いつけない印象があるためあまり良い印象はありませんが、それでも撃墜回数が増えるということは相手へのプレッシャーにもなります。上の2体の他にも、援護重視のガンキャノン、ガンタンク。しぶとい黒ガンダム。コスト1000とは思えない格闘性能のグフカスタムなどかなりの可能性があります。全体的に使われる数は少ないですが何が出てくるか予想しづらいのは2000帯と共通しています。

さて、いろいろ考えてみましたが読み返してみると結局なにがでてくるの?って感じになってしましました。ようするにヒロロもテンパってるってことですね。まぁそれぞれのコスト帯であげた三体は今後の対戦目標として積極的に挑戦していきたいと思います。

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