破
もちろん今日もガンガンネクストはやったけど、それより今日は映画の話。イヤー観てきましたよ。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
今回は全作の「序」を大きく上回る内容。なによりもほぼ完全新作といってよい物語。
なんかもう使徒もいっぱい出てきたけど形が変わりすぎて「コイツだれ?」っていうのがやたらといた。なによりデザインが斬新過ぎる。全作のラミエルばりにほぼCGで作られた使徒たちは必見です。
さて、はじまっていきなり始まる仮設5号機と第三使徒(だっけ?)による戦闘!爆発!漢のロマン!サラウンドでいきなりとびこんでくる場面と音にいきなり引き込まれました。
新キャラ真希波・マリ・イラストリアスは勿体つけて出てくるのかと思いきやしょっぱな登場!これもかなりやられました。
ん?ていうか?第三使徒って一話出てきたサキエルじゃなかったっけ?「序」でも初号機にボコボコにやられてなかってけ?じゃぁ五号機と戦っているこいつだれ?
謎ですな~。
そして、満を持して登場のアスカ。名前を式波・アスカ・ラングレーに改名し登場。綾波も含めてヒロイン三人の苗字に「波」がつく意味わかる人いる?
しかしまぁ今回のアスカ、レイ、シンジは仲のよいこと。てかシンジもて過ぎ!男前すぎ!和気藹々しすぎ!
でもこの中盤の和やかな雰囲気が後半の悲劇をさらに演出することに。
すでにTV版とはちがうベクトルですすんでいる新劇場版。三号機(第13使徒バルディエル)に乗っているのはトウジではなくアスカだったり、第14使徒ゼルエル戦で死ぬはずのレイが微妙にいきていたり。まぁマリがいる時点ですでにTV版とは大きくかけ離れているのは明白であるが。
しかし、終盤の初号機覚醒(?)もすばらしかったけど今回のマイ漢のロマン賞はヱヴァンゲリヲン弐号機ですな。
裏コード:ザ・ビースト!!
歯、否、牙が生えます。なんかこうゾクゾクするよね。しかもマリの口ぶりでは全エヴァシリーズにこんな機能があるような感じ。こりゃすげーぜ!ロボット最高!(人造人間だけど)
キャラクター、ストーリー、メカ、世界感。どれをとっても完成された「ヱヴァンゲリヲン」。早く次がみたい!!!
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コメント
こらーっ
まだ見てない人がいたなどーする!
投稿: 13 | 2009年7月 3日 (金) 00時49分