ゲーム

2009年11月15日 (日)

銀河の妖精

デ、デカルチャァァァァァー!!

あいすいません。CMなどで流れている音楽を聴いてたら劇場版が観たくなりました。

マクロスフロンティア

やっぱり菅野さんの曲は最高だぜ!とずっと聞いてても飽きないメロディー。
そして劇場版を観るのであればまずTV版を見て予習せねば!!
さっそくビデオ屋へ。(いまだにレンタルってところがアナログな人間であるが)
1~9巻までダッシュで観る。

うぉぉぉぉ~・・・最高だぜぇぇぇぇ!!

ぶっちゃけ最初のマクロスはあらすじしか知らないし、マクロス7もとばしとばしでしか見たこと無かったの。でも、おもしろい!!
マクロスってやっぱ「マクロス7」のインパクトが強くて、「オレの歌を聞けぇぇぇぇぇぇぇ」っていいながら敵を追いかけまわすジャイアニズム的アニメだと思っていました。
でもやっぱり女性ボーカルっていいね。花があるよ。うんうん。フロンティアは歌い手が二人いますがヒロロは断然シェリル派です。ツンデレ最高!!銀河の妖精に敬礼!!
ランカは・・・・・うんまぁ・・・・。というか前田さんの舌がまわってなくて「みんな抱きしめて!!銀河の!!果てまれぇぇぇぇ~」って聞こえるのがマジで笑った。

でもやはり綺麗な映像に最高の音楽とロボット魂が込められた作品。個人的には大好きです。「変形」、「ミサイル」、「三角関係」。一度で三度おいしい!!
これに影響されて、ゲームショップで「マクロスアルティメットフロンティア」を手に取る。
あぁ・・だめだ・・・・オレにはまだ「戦場のヴァルキュリア」が、「白騎士物語」がぁぁぁぁぁぁ・・・・・

「ありがとうございました~」(店員)

ヤック!デカルチャー!!

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2009年11月 8日 (日)

PS3を購入したのは先日書かせていただきました。ひさしぶりの登場スレイブことヒロロであります。さて今回は、はっきりいってこのPS3史上ヒロロがもっとも期待していたゲームの話です。

「メタルギアソリッド4 ガンズオブザパトリオット」

ああぁ・・・・アルファベットで書きたい・・・・!!でもわからいない!!あ、ソフトのジャケット見れば良いのか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁいいや

今回は感動のメタルギアソリッド完結編。物語の謎を余すところ無く一挙大公開!!・・・・のはずなのだが、はっきり言って話が難しすぎて全然なに言ってるか分からん!!クソ!!小学生でもわかる言葉を使ってくれ!!アルファベット三文字を並べるな!!漢字を横文字で読むな!!こんちきしょ~!
でもね、感動したんですよ。ほんとに感動した。すごくない?内容あんまり分からないのに感動したんだよ?それは綺麗な映像であったり音楽であったり雰囲気であったのかもしれない。でも、ただ目にしたものだけでも十分感動できるクォリティーはさすが小島秀夫様。そしてこんなに豪華な声優陣が終結した作品を私は見たことがありませぬ。

そんなスタッフがまず豪華な作品ですが、ヒロロでも理解できるサプライズ。最後の最後でまさかあいつが生きていたなんて!!的なありえない出来事!!もう息がとまりそうです。ハァハァハァ。(自主規制)
そしてやはり雷電がカッコいい!!次回作の据え置きハードでは雷電が主役みたいなのでスニーキングアクションとはまた違ったスピード感のある体験ができそう!!てかそっちのほうが俺向きだ!!

大満足でした。ええ。予想以上です。やっぱりPS3買ってよかった!!あ、でもヒロロは「箱派」ですがね。唯一この作品で欠点を挙げるとしたら・・・・・

「もっと操作させてくれ!!!」

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2009年11月 1日 (日)

月の満ちる夜

本日もご愛読ありがとうございます。ヒロロであります。突然ですが一言いいっすか?

エロカッコいいイイイイイイイィイィィィイッ!!

はい。本日のゲームは話題の「ベヨネッタ」であります。

あの「デビルメイクライ」のスタッフが送る正統派アクション最新作であります。
ダンナ!エロいだけじゃないよ、彼女は。むしろカッコいい!!アクションも台詞もカッコいいったりゃありゃしない!!

そうか!!「エロ」を超越すると「カッコいい」になるのか!!(名言)

・・・・えー、最初から飛ばしすぎてもう体力ありません。
なにはともあれ、さすがファミ通クロスレビュー40点満点!!(360版はだけど)大満足のできでした。操作感覚も新鮮でデビルメイクライの類似品ではありませんよ!断じて!

たとえば回避がすごく自由にだせてガンガン避けられます。この回避を敵の攻撃ギリギリですると「ウィッチタイム」というのが発動して時間の流れが遅くなります。これによって自分のお気に入りコンボを余裕で決めれたりします。これがキモチイイ!!難しく感じるかもしれませんが、予想以上にお手軽です。

また、理不尽なまでに感じる難易度も回を重ねるごとに馴染んできて、最終的にノーダメージでクリアできる喜びはやはり正統派アクションならでは。個人的にはかなりちょうどいい「神難易度」です。自分は「とりあえずゲーム難易度はノーマルから始めとけ」派なのですが、ほんとにちょうどよかったです。・・・・・・てことはこの上はオレにとって地獄なのか?

そしてなんといってもベヨ姉さんの魅力にノックダウンです(死語)。かっこよさの追求はまさしくデビルメイクライ譲りの上級品。記憶をなくしているというありふれた設定ですが、あの凛とした御姿!!おれが記憶喪失だったらもっと挙動不振に違いない!!

今年のアクションゲームではヒロロ的最高傑作と言わせていただきましょう!!360orPS3お持ちの方は絶対買いです!!何も考えずにゲームショップへGO!!今日も元気にいってらっしゃい!!

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2009年10月26日 (月)

正義を貫くRPG

オワッタオワッタオワッタオワッタYO~。はいどうも、ヒロロです。今日のお話は「テイルズオブヴェスペリア」です。とりあえず一週目クリア終わりました!!えがった~!!

やっぱりよい作品ですね。まさかヒロロもPS3の購入動機が移植作になろうとは思ってもみませんでした。そりゃぁね、劇場版みて気持ちが↑だったてのもあると思うよ。でもさ、その程度で本体購入したりはしないでしょ。まじめな話、360版をやっていたからこそPS3版を買ったといえるでしょう。

面白いことはあらかじめ分かっていましたから

んで、PS3の追加要素のお話。ぶっちゃけね、新キャラ追加、技追加、称号追加程度なんて目新しくもなんとも無いだろうと思いましたよ。でも新キャラのパティが本当に自然にストーリーに絡んでくるし、キャラとしてもかなりいい感じでマスコット的な位置といえる「ヴェスペリアの穴」にうまくはまっている。最後には衝撃の事実まで・・・・!!
また、ヴェスペリアをやっている人ならテンションあがるであろう「ユーリとフレンが戦闘で同時に使える!!」場面も今作の購入動機には十分。今回は終盤はほぼフレンもパーティにいるので二人の掛け合いやスキット、さらに協力技まで入ってハァハァな感じです。

ただ前述にも書いたとおり追加要素だけでは決定打にはなりません

やはりそこには「この作品が良作である」という確信と、そういう意識を持ってプレイしても尚良作と感じられる完成度が購入をうながしたのでしょう。だって360版を6周もしたんだよ?普通飽きるでしょう?でもできてしまう。また一つヒロロ史における傑作が誕生しました
まだやってないという方、360版でもPS3版でもいいから持ってるほうで是非どうぞ。おすすめです!!

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2009年10月 1日 (木)

遅れをとるなよっ

えっと、実家に帰ってました。ヒロロです。おひさしい。
さて、今日は久々に家でゲームでもしようと量販店めぐりを早朝よりやってまいりました。結構いろいろ出てちょっとやばい。ほしいのあるなぁ。その中よりヒロロが選んだのは・・・・

HALO3 ODST

もはや言わずと知れた元祖家庭用FPS最新作です。ヒロロはヘイローはシミュレーションの「ヘイローウォーズ」以外はやりました。まぁヘイローキッカケでFPSにはまった一人です。
なんかFPSってRPGより感情移入度が高いんだよね。「自分がやってる」感がビシビシきます。

さて、今回のODSTはキャンペーンモードをまだ途中までしかやってませんが、ベースは完全に「3」です。いまのところ目新しい武器も乗り物も敵もいません。が、そもそも今回のプレイヤーキャラは従来のシリーズの主人公「マスターチーフ」ではありません。では誰かというと・・・・

普通の人間です。

特殊部隊(?)「ODST」の隊員のひとりとなって戦うわけです。マスターチーフは改造人間なので打たれ強いのですが、今回は人間が主人公なのでめちゃめちゃ死に安いです。まってれば回復するわけでもありません。ペラッペラです。ここが今回一番違うところです。
でもそこがなかなか緊張感をもってやれるんだなぁ。いい汗かいてます。ヘンな汗ともいう。

というわけでまぁキャンペーン終わらすだけならそんなに時間掛からないだろうから買ってみた「ヘイロー3ODST」。まだGジェネウォーズもポケモンもモンハンも終わってないのでがんばらなと。

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2009年7月31日 (金)

竜の物語

うむ、こんばんだ。ヒロロだ。ひさかたぶりの更新です。最近忙しくてさぁ・・・・・言い訳だね。さて、いよいよ明日です。遂にやってくる「狩猟解禁」。7/10からやってまいりましたドラクエⅨも終了の時が近づいてきています・・・・・・って

そんなことナーイ!!

確かに、プレイ時間は大幅に減りますがお外ではバリバリやる気ですよ!!前にもお伝えしたとおり「外ではドラクエ、家ではモンハン」の夏がやってきた!!イエーイ!!ダメ人間だぜ!!
まぁ、それはおいといてとりあえずひと段落ということで今日はヒロロのドラクエデータでも公開しようかと思います。かつ目せよ!!

名前:スレイブ 性別:男(漢) 

プレイ時間:114時間0分(ジャスト!!・・・・でもないか。)
マルチプレイ時間:12時間35分(レベル上げばっかだったので今度は宝の地図行きたい)
戦闘回数:3081回(多い?少ない?)
錬金回数:118回(少ない・・・な多分)
獲得称号数:126個(ほぼ自然にとれました)
クエストクリア数:81個(これだけはコンプしたい)
宝の地図クリア数:42回(最近やっと本腰入れてやり始めました)
すれちがい来客数:54人(気が向いた時にやっていたらいつの間にか・・・・)

討伐モンスターリストコンプ率:78%(これがなにげに一番簡単だったりする)
おしゃれカタログコンプ率:39%(これがなにげに一番厳しかったりする)
収集アイテムリストコンプ率:65%(これは上を埋めていけば自然と埋まると思う)
錬金作成コンプ率:22%(なんで持ってるものを作らにゃならんのだ)

<初クリア時のデータ>
プレイ時間:45時間3分 マルチプレイ時間:0時間0分
戦闘回数:1436回 錬金回数:16回 獲得称号数:32個 クエストクリア数:25個
すれちがい来客数:14人
クリア称号:モンスターバスター
(とりあえずクリアしようと思った。それだけっす。錬金こんなにやったっけ?やってへん。うんやってへん。モンスターバスターって取るの簡単。みんなはどんな称号もってんのかな?)

<職業>
せんし:1 そうりょ:1 まほうつかい:40 ぶとうか:38 とうぞく:40 たびげいにん:35
バトルマスター:36 パラディン:38 まほうせんし:73 レンジャー:1 けんじゃ:42
スーパースター:未所持
(ご覧の通り魔法戦士がメインです。フォース系つえー!!スーパースターが未所持なのは最近やっとクラウンへッドに出会ったからです。はーい、そこっ!!こんだけやってこのレベルかいなとかいわないの!!)

<スキル>
剣スキル:100 盾スキル:100
フォース:100 まほう:86 きあい:100 おたから:100 とうこん:100 はくあい:100
さとり:100
(とりあえずステータスをあげるために職業スキルを重点的にあげました。あと極めるまで基本、次のスキルはいきません。魔法?知りません。)

<装備>(まほうけんしの場合)
武器:ロトの剣
盾:みかがみの盾
頭:天使のわっか
体(上):フェンサーコート
腕:かたてグローブ
体(下):剣士のズボン
足:ゆうしゃのブーツ
アクセサリー:はやてのリング
(単に、装備を全然もっていいないというのもありますが、フェンサーコートだけは脱ぐ気はありません。魔法戦士ですから。うぉ!!バッ、おまっ!!やめッ!!脱がすんじゃねぇ!!)

というわけでドラクエデータ公開いかがだったでしょうか。「たいしたこと無いじゃん」とか行ってる人!!アンタどんだけ廃人なの!?くそーくやしいームキー!!
なんかすいません。まぁモンハン初めても外ではやるので宿に遊びに来た際にはどうぞ「ロイヤルルーム」へご案内してやってください。

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2009年7月17日 (金)

ホワイトランサーどこだ!!?

どうもこんばんわ。ヒロロです。巷で話題の「ドラゴンクエストⅨ 星の守り人」ですが、本日晴れて

クリアしました!(てぃてぃてぃてぃってぃってぃってぃってぃ~)レベルアップ音

某大手販売サイトのレビューではバッシングの嵐でしたが、ヒロロはぜんぜん普通にたのしめました。もちろんドラクエユーザーとして。

まずはストーリー。王道のファンタジーと呼べる「主人公が世界を救う」物語。ただ、主人公が天使なのはドラクエシリーズでは初めて。結構新鮮。従来の主人公はみんな王族の人たちばかりだったからなぁ・・・・。はっ!?・・・・まさか!?今回も!?なっちゃうの?王様に?
ただ、やはりマルチプレーに重点を置いたためストーリーとして全体的に薄くなってしまうのはしょうがない話(DSだしね)。ただ一つ一つのエピソードにドラクエらしさが見えて決して単調ではないと思います。DSでここまでやれれば十分。
強いていうなら、もうちょっと先へ進む案内を雑にしてほしい。次にどこに行くかが明確すぎて、迷わない。コレを良しとするかなしとするかは分かれるところでしょうが、もうちょっと意地悪でもいいかも。ドラクエだし。

次にシステム面。ヒロロ的にダーマ神殿=転職があればそれだけでかなりドラクエポイント高し!!実際Ⅲ、Ⅵ、Ⅶはスキですし。やりこみ概があるよね。ちなみに今のヒロロのメイン職は魔法戦士です。
戦闘も下手にマルチプレイ向けに新しく作り直すより今回の方がドラクエらしくて良いと思います。気軽に楽しめるという点でも○。まぁ物足りないという方も中にはいると思いますが、もともとドラクエの戦闘システムって結構簡単ですからw
そして今回の見せ場のマルチプレー。クエストシステムは一人でやると結構やりこまないとできないけど、人と協力して役割分担をあらかじめ決めておくとかなりやりやすくなる。「やりこみ派のロンリープレイヤー」も「ガンガン協力するアシストプレイヤー」もどちらも満足できるのではないだろうか。あとやはりハードがDSであることがいい。据え置き機だとやはりここまでは普及しなかっただろう。みんなが「マルチプレーをプレイできる環境にある」ということが「マルチプレー」にとって大前提である。実際駅とか歩けばすれ違い通信間単にできるしね。やべ・・・・人ごみたのしいわ・・・・。

そんなこんなでドラゴンクエストⅨ。期待通りに遊ばせてもらってます。クリアはしましたがむしろコレからが本番!!やりまくります。
・・・・・・・・・・少なくともモンハン出るまでは。

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2009年6月10日 (水)

ひさびさの新作ゲーム語ります

「キングダムハーツ358/2days」が終わりました・・・・・・。終わっちゃた・・・・。

なんて、なんて切ない物語なんだ!!

ヒロロはモーレツに感動しております。モーーーレツゥッ!!

物語は「キングダムハーツチェインオブメモリーズ」(GBA版)と「キングダムハーツ2」(PS2版)の間の話。
ぶっちゃけ「2」のオープニングが全然わけわからなかったあの頃。いきなり「ロスサス」なんてのが出てきてアイス食って、友達とあそんで、なにしてんねん!!って感じでした。
しかし、思えばすべてはつながっていたとこの作品を見て改めて実感。むしろ今「2」のオープニングをみたらオレは号泣してしまします。

今作主人公の「ロクサス」は皆さんご存知「ソラのノーバディ」。13機関にいたころのロクサスを知ってものすごく感情移入してしまい。ソラを押しのけて「ヒロロ的キングダムハーツの主人公は君だ!!選手権」グランプリに輝いています。「心がない」といっているわりにめちゃめちゃ人間くさいという矛盾がありますがそこはもうどうでもよいのです。何が言いたいのかと言うと「こいつバカだけどめちゃめちゃいいやつ」ってことです。

続いては今作のヒロイン「シオン」。この子は13機関に入ってはいますが実は「ノーバディとも少し違う存在」です。いろいろネタバレ防止のためいちいち全部は書きませんが、冒頭でヒロロがいった「切ない物語」の中心はコイツです。こいつにヒロロは泣かされてしまったわけ・・で・・・す・・ね・・・・ってまた涙が・・・・・。見た目が地味ですがキャラとしてはお気に入りのヒロインです。

そして!!来ました!!ヒロロが大好き「アクセル」!!こいつはロクサスよりいいやつだ!!3人の中でもっとも様々な事情に精通していて、精神的にも大人。しかし、ノーバディという立場と理想とする自分の間で揺れたもっとも人間らしいノーバディだとヒロロは思います。強いし!!炎だし!!かっこいい!!声優藤原さんの声もマッチしてヒロロ的にはキングダムハーツ史上五本の指に入るお気に入りキャラです。シーソルトアイスが好きだという見た目に反したかわいい一面すら持っています。「そこがいい!!」と殺到する婦女子たちの黄色い声援が聞こえてきます。

どーでもいいけどこの3人は作品中結構アイス食ってます。ロクサスにいたっては少なくとも約一年の間に300本以上のアイスを食っていることは確実デス。お腹壊さないのかぁ・・・・。

ノーバディってすげぇ!!

大変満足の「キングダムハーツ358/2days」。ヒロロ的に一言で表現すると、

「自分と出会い、知り、別れ、決意する物語」です。

・・・・・・・・いいこというなぁ、おれ。

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2009年3月 3日 (火)

新作RPG語ります

ひさかたぶりのアップとなります。やぁやぁやぁ。さて、今回の「RPG語ります」はXbox360の「スターオーシャン4 THE LAST HOPE」です。

シリーズ四作目にしてシリーズ原点といった今回のお話。前作などにもちょくちょく出てくる「未開惑星保護条約制定までのお話」となります。西暦から始まる今回のお話は僕らにもっとも身近な未来の「スターオーシャン」となるわけですね。
戦争で住めなくなってしまった地球を追われた人類が存続を賭け宇宙開拓を始め、その一員である主人公エッジ・マーベリックがさまざまな苦難を乗り越えるという物語です。でもやっぱり大事件に巻き込まれてしまうところが「主人公の運命」というやつでしょうね。しょうがないよ、主人公だもん。
宇宙を題材にすると確実に話が大きくなるのは当たりまえの話で、最終的に「宇宙を救う」ことになるわけです。大変だっ!

お次はキャラクターについて。
主人公のエッジは「熱血漢でしっかり者」という戦隊モノの「レッド」のようなキャラ。行く時は行くし、冷静に分析もできるし、時には悩んだりもする。まさに主人公です。ぶっちゃけヒロロ的には「熱血なのか冷静なのかどっちなんだ!!!!」といった感じですが。
レイミも典型的なヒロインです。もう最後はエッジとラブラブで見てるこっちが恥ずかしくなってしまいます。お幸せに。しかしまぁ境遇というかなかなか過去に影を持った雰囲気は少し新鮮だったかもしれません。
続いてリムル。無表情ロリッ子というのは一部層にはバカ受けな予感がします。が、そんなことよりヒロロ的には無表情だからこそ物語終盤でみせる彼女の感情の起伏に感動したりします。実は一番泣かされたキャラかもしれません。
次にバッカス。彼は「第三者の目線から若者たちを見守る人生の先輩」的位置づけです。これもRPGには重要なポジションで暴走しそうなパーティをなだめ、導く大切なキャラですね。既婚で妻を故郷に残して旅をしている時点で背中に哀愁が漂いまくってます。
この他にももちろん仲間はいますが、スターオーシャンお得意の「仲間になるかならないかはルートで決まる」システムがあるかもしれないので(確認はしてませんが・・・)とりあえずネタバレ防止としてキャラ紹介はこの辺にしておきましょう。

さぁ、今回の「スターオーシャン」の全体的なテーマとして「自分の力で掴み取る進化」というのがあります。オーバーテクノロジーを手に入れた知的生命体の末路。大きな力を手に入れたがゆえに捻じ曲がってしまった感情。

力のみを手に入れても心がそれについていかなければ、力におぼれいずれは己を滅ぼす。

そんなメッセージを何度も突きつけられた作品でした。単純に面白いという作品ではなく、いい意味で人としての自分を振り返る作品ではないかと。まぁヒロロの場合、根が単純なのですぐ影響を受けてしまうわけですが、それでもなかなか感動できたかと思います。映像もきれいだし。目が痛いほど。そんなこんなでスターオーシャン最新作。期待通りという評価で幕を閉じようと思います。作り手さんありがとう。

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2009年2月15日 (日)

なつかしのRPG語ります

どうも。みんなは少年時代の思い出をいくつ思い出せるでしょうか?軽く認知症なヒロロはかなり忘れています。ああ、月日がたつのってはやいね。
しかし、やはり月日がたったからこそ「やってよかった」と思えるものもあります。そうして、新たな「思い出」になっていくんですね。

あ、おれめっちゃいいこといった。

いやーすばらしいです「バーチャルコンソール」。Wiiを買った人に許される特権ですね。ファミコン世代はもちろん、スーファミ世代のヒロロにもドストライクなラインナップが深夜でも安らぎを与えてくれます。24時間営業のレトロゲームショップですからね。しかも家で。

さて、本日は不朽の名作「聖剣伝説2」のお話です。
スクウェアエニックス(当時スクウェア)の当時としてはめずらしいアクションRPG。一作目はゲームボーイで「ファイナルファンタジー外伝」としてリリースされたものの2作目です。2作目といっても世界観などの共通点はありますが、前作を遊んでいなくても全然大丈夫です。ヒロロも始めてやったのはこの「2」からですし。

物語はひょんなことから「聖剣」を抜いてしまい「聖剣の勇者」となった主人公が2人の仲間とさまざまの冒険に出かけるというオーソドックスなモノですが、主人公が本当に「普通の少年」だったことが当時ではかなりめずらしかったです。いわゆる「最初からヒーロー」のそれではなく「普通の少年が成長し事を成す」というところが少年ヒロロに強く共感できたところだったのではないでしょうか。もちろん、大人になってやってみるとその物語の奥深さに感動し、「二度おいしい」と感じてしまいました。けして「うすっぺらい」内容ではないです。窓口はかなり広いですね。オーソドックスだからこそわかりやすく、アクションRPGだからこそ直感。現在のゲームでは決して味わえない「直球感」が味わえます。しかしながら、大人をも感動させる「ドラマ性」。どこを見てもいいとこしか見えない、まさに「傑作」の名にふさわしい「名作」です。

そして、ゲームシステム。アクションRPGなのでフィールド上に存在する敵をボタン一つで斬ったり殴ったりの簡単操作。武器や魔法にもレベルが設定されておりレベルが上がると技が増えたり魔法のモーションが変わったりとやりこみ要素もタップリ。なによりRPGが苦手な人がよく口にする「装備がめんどくさい」というものが、このゲームでは「可能な限り簡略」されています。種類こそそんなには用意されていないけど、「装備のためのお金稼ぎ」や「戦いを有利にする組み合わせ」なんてまどろっこしいものは一切省かれ、「リングコマンド」による表示でわかりやすく簡単になっています。が、「装備を変えたときの達成感」も味わえる絶妙なシステムです。敵の強さもかなりの神バランスで(あくまでヒロロ個人としての意見ですが)強くもなく弱くもなく。いくらアクションRPGといってもRPGなので物語は長いものです。そのなかで何度やっても勝てない相手なんかがいるとそれだけでストレスになってしまいますが、このゲームに関してはそんなことはなく、しかも「弱くもない」絶妙なバランスが「作り手さんありがとう」と思わせてくれる要因の一つです。

いろいろと長く書きましたがとりあえずヒロロは「聖剣伝説2」が大好きですということがいいたいわけで。こうなったら「聖剣伝説3」もはやくバチャコンでリリースしてほしいものですね。こちらも名作です。Wiiもってる方は是非どうぞ。決して損はいたしません

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2008年12月 7日 (日)

帰ってきた「帰ってきたRPG語ります」

タイトルがかなりややこしいことになっていますがあまり気にしないで。さて、今回のRPGは「インフィニット・アンディスカバリー」。スクウェアエニックス初のXBOX360対応RPGです。なんかすごそうだねぇ。てか、ひさしぶりのスクエニオリジナル大作RPGですな。

さてさて、さっそく中身のお話へ。お友達は口をそろえて「短い!!」とぬかしておりました。

「そんなわけないやろぉ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・短かっ!!!!」

確かに短い・・・。というか実際にプレイするところがあんまりないからそう感じるのかもしれない。どちらかというとデモシーンが多めです。戦闘は「エンカウント→コマンド」のそれとはかけ離れた、完全アクション。ボタンを押してコンボを決めるというようなものです。自分としてはそういうのは好きなのでサクサク楽しめました。ロード時間もいい感じに短いです(これ大事)。
仲間の数が結構多くて、それぞれに違った個性がありパーティを組む楽しさもありつつ、クリエイション(いわゆるアイテム合成)が仲間キャラごとに出来るものが違うので、使わないキャラはいないのもいいです。まぁクリエイションなくてもクリアはできますが・・・・。

んで、さっきから短い短いいっているストーリーですが別に「短いから面白くない」というわけではないんです。物語の大筋はかなり一本道ですが、だからこそ「わかりやすい」といえばわかりやすいお話になってます。
人々は生まれた時に「月の神」より「ルナグラム」という力を受け取ります。ただ、月の出ていない新月の夜に生まれた子供は、月の祝福をうけることができず「ルナグラム」を受け取っていない状態で生まれてきます。それが「新月の民」とよばれ人々から非難や、差別を受けていました。そんな中、突然遥か空にある月より「鎖」が地上に打ち込まれ、そこから魔物や災害があふれ出し世界が大混乱してしまいました。そんななか唯一その「鎖」を断ち切れる「シグムント」という人物が現れ、次々と「鎖」を断ち切っていきました。そんな中ある夜。シグムントによく似た「カペル」という少年はシグムントに間違われて魔物たちに捕らえられてしまい、そこをシグムントに助けられ、いっしょに「鎖」を断ち切る旅にでるという話です。
簡単に書きましたが、ようするに「世界でも救いにいくか」みたいなそういう感じの話です。変に考えずに単純に「冒険がしたい!!!」と思っている方はその戦闘システムを含めて、楽しめるのではないでしょうか。

なにはともあれ、周りにソフトを持っている人がいるのならばやってみてもいいかもしれません。もしくは中古とか。定価で買ってやるかっていわれると、個人的には「NO」でしょうか。ただ、ビジュアルや演出はきちんと作ってあるのし、アクションRPGなので「最近RPGやってないなぁ・・・」とか「RPGはじめて」という人には逆にちょうどいいのでは?

ひさびさに日記更新しましたが、長文にて失礼いたします。

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2008年11月20日 (木)

「帰ってきた」RPG語ります

現在絶賛放送中のアニメに感化されてついにやってしまいました。

テイルズオブジアビス!!!!

さて、これはいい!!!!良すぎる!!!!正にテイルズシリーズ最高傑作。テイルズシリーズのみならず、ヒロロがやってきたRPG史上上位に入る超良作です。なんでオレはいままでこれをやらなかったのか!!!!!

まずはストーリー。二つの巨大な国キムラスカとマルクト対立をしているが、中立のローレライ教団によりお互いの均衡が保たれているという、まぁありがちといえばありがちなストーリー。世界は大昔にユリアという偉い人が書き記したという「予言(スコア)」によって世界が動いている。要するに「未来予報」みたいなもの。しかし「これはよくないんじゃないか」と思う人があらわれたり「予言通りにしていれば間違い」言う人が現れたりすることで起こる争いや、「フォミクリー」と呼ばれる技術で自分とまったく同じ「レプリカ」を作られてしまい、もう一人の自分と葛藤する場面を描く物語(簡単に説明しすぎですが)。「レプリカ」と聞くだけでなんか「切ないストーリーなんだろうな」と思ってしまうのはオレだけではないはず。深くはふれないが、やっぱりちょっと切ないところもあります。

続いてキャラクター。言わずと知れた「テイルズ」シリーズ最大の見せ場。主人公のルークは初めは相当嫌なヤツで、こいつが自分の分身だと思うともう「いいいいいいいぃぃぃっ!!!!」って感じなんだけど、よくよく考えてみるとこんな世界になんの前触れもなく放りこまれたらふつうこういうリアクションなんじゃないかと終わってみて初めてわかる。物語中盤からある事件をきっかけに不自然なまでに性格が変わります。
ヒロインのティアはぶっちゃけそんなに影があるかというとそうでもないのですが、終盤はきちんと「ヒロイン」でした。冷静沈着でしっかりしているように見えてもやはり天然というところが「テイルズ」らしいヒロインかと。
さぁおそらくヒロロのツボであろうキャラのジェイドさんはやはりツボなキャラでした。「ヴェスペリア」のレイブンのように若い衆を遠くから見守り常にみんなを導くいい意味の「ブレーキ役」としてのかっこいい面と、皮肉と残酷さに満ち溢れたツッコミとボケを連発しパーティを和ませる(?)ムードメイカーの面を持ち合わせたヒロロ一押しキャラです。魔法も物理も使いこなせる性能的にも頼りになるメガネおやじです。でもメガネ取ると35歳とは思えないほどイケてます。
続いて「テイルズ」シリーズ随一の「萌えキャラ」かと思いきや、一番現実主義でお金大好きなアニス。声がたけぇ!周波数たけぇ!ぬいぐるみに乗っかって戦う様はもはや「鬼」。すごい勢いでパワーキャラです。好きな台詞は「月夜ばかりと思うなよ・・・・」
お次はメインキャラの中で超穴馬的というかこんなにもハマるとは思わなかったガイ。最初はね「地味なヤツ」と思ったのだけど、こいつがまたいいキャラしてる!!!女嫌いを克服していくさまはなかなか感動するんですが、個人的には克服してほしくなかったね。でも、メインキャラの中でも最初から最後までルークを支え続け、本当に同年代か!?思わせるほどの「大人」な一面をみせる。そんな彼を作っているのは辛い過去に基づいた「経験」と「信念」かと。ガイの半分はやさしさでできてます。むしろ全部。
最後はおてんば姫のナタリア。ルークの許婚として登場しましたが予想通り結婚したりはしません。が、ナタリアとアッシュの恋物語はこの物語の脇を彩る良作かと思います。切ないよ~。ナタリアは「しっかり」しているというのとは違うくて「強い」女性であると思います。どんなに辛くともかならず立ち直る「強さ」が彼女の「優しさ」かと。
さて、その他にもたくさんキャラはいるのですが、今回ヒロロが一番推奨するキャラは・・・・・・

アッシュ!!!!!

いいぜぇ~かっこいいぜぇ~。ほんとに言ってることはめちゃくちゃでルークと衝突する理由も段々わけわからなくなるのですが、それでも最後はきちんとお互い理解する。もう一人の自分にすべてを奪われたにも関わらずです。ヒロロのなかではコイツがこの物語の「真の主人公」だと思っています。最初から最後までずっと一人でした。でも実はその傍らにはずっとルークがいて、ルークがダメなときに励ましたり説教したりと大変でしたがそうすることで、自分にも生きる意味を見出すことが出来ていたのだと思います。

そのほかまぁあまりないですが、気になった点といえば「ロードが長い」。ヴェスペリアをやったあとだから余計にそう思うのかもしれませんがちょっと「いらっ」としました。セーブのときとか。本当にそれくらいです。ぜんぜん短く感じましたが気づけばプレイ時間45時間を越えてました。さすが「テイルズ10周年記念作品」。

さて、長々と書きましたが「アビス」のすごいところは「生きる意味とはなにか?」という問いに「生きることに意味があるのではない」と言い切ってしまってるところにヒロロはかなり衝撃を受けました。いろいろな人が違った解釈をするのでしょうが、きっとこの物語に触れたときその答えをそれぞれが出すのでしょう。そんな「テイルズオブジアビス」

お・す・す・めです!!!!!

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2008年11月18日 (火)

ひさしぶりに家ゲームのネタ。

いやーまぁ最近は「三国志大戦日記」になっている日記ですがきちんと家ゲーもやってますよ。・・・・・・ほんとだってばっ!!!!!!
さて、なつかしいかな「ファンタシースターポータブル(PSpo)」。みなさんは覚えているでしょうか?モンハンの影に隠れてなかなか話題になりませぬが、なかなかの良作ゲームでありますぞ。わたくしも「ファンタシースターオンライン(PSO)」からの付き合いとなるこのゲームを電車の中でガリガリやっている所存であります。本当にこのクォリティーのゲームを外でいつでもできるようになるなんて、技術は進歩してますなぁ、うんうん。

さて、自キャラの「スレイブ」くんがレベル100(カンスト)になりストーリーモードも終了したことは大分前の日記に書いたと思います。今になって書いているということは「セカンドキャラか!?」と思う方も入ると思いますがむしろガッチリスレイブくんは現役です。いやーレア装備でないわwしかし、電車のなかで闇雲にやっていた結果リアルラック皆無のヒロロくんにも結構な数のレアアイテムがでたので入手済みSランクの武器をご紹介したいと思います。あ、すいませんあまり期待しないで(汗

ソード
ヒュージカッター アギト・レプカ ソウルバニッシュ スピンテール・ディスカ マガナ・スレイヤー

ナックル
グッダ・スケラ グッダ・ホーン グッダ・イッガ ドリルナックル ロケットパンチ

スピア
ゲキツナアタ ムグンリュク ムクテンゲキ ムグンリュクック バルディッシュ

ダブルセイバー
ダブルアギト ライカソベラ キャリガイントゥルガー ジラソーレ

アックス
なし(泣)

ツインセイバー
ツーヘッドラグナス グランドクロス ディーガ・ド・ラガン サンゲヤシャ

ツインダガー
ギザハザシ トゲハザシ ダガーオブセラフィ ラヴィス=ブレイド ダブルスラッシャー

ツインクロー
なし(泣2)

セイバー
クリムゾン ブラックハーツ ラヴィス=カノン

ダガー
なし(泣3)

クロー
ダイガミサキ

ウィップ
ヴィシ・アダン

スライサー
シュラヒケン ブリッツゲイザー

ライフル
ラトルズネック ミズラキホウ ミズラキホック

ショットガン
シッガ・デスタ シッガ・バレツ

ロングボウ
ヒロクテリ リカウテリ ヒロクテリック

グレネード
グッレ・バズッガ グッレ・アステッド ロボピッチグレネード インフェルノバズーカ

レーザーカノン
メテオカノン ニードルカノン リュウサイカノウ 

ツインハンドガン
ツイントルネード

ハンドガン
バイパー テンションブラスター

クロスボウ
クッボムスラナ

カード
シキカミ ホシキカミ

マシンガン
マズルフィーバー バレットダンス

シャドゥーグ
エブロズィーク オパオパ ドリームキャスト

ロッド
カザロドウ ガオゾランロッド ダルガンロッド カジューシース

ウォンド
ウラヌサラ

マドゥーグ
オキクドウグ

です。しかしまぁ偏ってますなぁ・・・・。ええ、近接武器重視です。ぶっちゃけ射撃と法撃の武器は近接武器を取ろうと思って敵を倒しまくっていたら勝手に出たものばかりです。きっと押入れの中でホコリをかぶっていることでしょう。
お気に入りは圧倒的攻撃力の「アギト・レプカ」と趣味と性能の両立が出来ている「ラヴィス=カノン」です。「PSO」やったことがある人はわかると思いますが、この二本を持てていることがもはや夢のようです。っふわっふわしてます。

しかし、まだまだ物欲は尽きません。近接用の「ツイン=カノン」、現在入手不可能な「ダブル=カノン」。射撃は主にサブ兵装用として「ガルドミラ」、「スプレットニードル」、「スカルソーサラー」。法撃だってやりたので「サイコウォンド」等。ほしいものはたくさんあります。精神力が続く限りやりたいと思います。

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2008年9月26日 (金)

RPG語ります④

ひさしぶりたい!!絶賛沈黙状態からひさびさの解除!!やや恒例となってきました(恒例にしたい!)「RPG語ります」のコーナーです・・・・っう!!ようやくおわりましたよっ・・・・

「ペルソナ4」!!

ほんとね・・・戦闘むずいって・・・。難易度ノーマルだったけどもーへとへとよ・・・。ボスがタフすぎてSP(世で言うマジックポイントね)たらんし、普通に即死攻撃とかあるし、主人公死んだらその場でゲームオーバーやし・・・・。ラスボスもね、RPGお決まりの二部構成なのよ。「オレの本当の力を見せてやる・・・!!」的な。只でさえSP足らんのに、それが連戦ってなるともうひどいひどい(汗)ソーマ(世で言うラストエリクサーね)もうないよ!!でもね!!負けないよ!!気持ち負けてないよ!!だったらソーマ取ってからいってやろうと、ダンジョンの宝箱を手当たりしだいあさったわけよ!!

でやしねぇっ(゜Д゜)

結局ね、アイテム取ろうとダンジョン回ってる間にレベルが15くらい上がってしまって、ボスが楽勝にたおせてしまいましたとさ!!んっ!!めでたしめでたし!!

とまぁ、そのくらい戦闘難易度は自分がやったRPGのなかでもシビアな部類に入る「ペルソナ4」ですが、ストーリーが相変わらずよいです。「ペルソナ3」からはじめたヒロロですが、今回のほうがおもしろいような気がします。一言で言うと、「学園モノ」なのですが(ごめん一言でいいすぎた)その中に、笑いあり、涙あり、ミステリーありのいろいろと忙しい物語なのです。あとやっぱり「このゲームのスタッフはすごく頭がいいんだな」と思うところが随所に感じ取れます。選択肢で変わっていくストーリーをキチンとまとめているところとか、設定が現実世界に近いからすごく共感できるところもあって、大人や女性もたのしめそうなところがよいです(むしろ子供にはハードルが高すぎるか)

キャラクターももちろんよいです。感情移入しやすいよう、最低限しかしゃべらないため無口キャラになっているが言っていることはものすごい「主人公」。つっこみ担当「花村陽介」。切り込み担当「里中千枝」。天然二重人「天城雪子」。萌え担当「久慈川りせ」。熱血番長「巽完二」。少年探偵「白鐘直斗」。ボケマスコット「クマ」だクマ。まぁ、ありがちなキャラかな・・と思いきやなかなか個性豊かな面々で終始笑い泣きふるえっぱなし。個人的には「クマ」が好きです。大好きです。中身空っぽだけど!!

そんな感じでRPG4本目も終了!!よかった!!次はなにやろうか・・・・はっ!!いま見えたのは!?

「ポケットモンスタープラチナ」!!

長いな(遥か)遠すぎるな(彼方)(´Д`)

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2008年9月 9日 (火)

RPG語ります③

久方ぶりです。またもや語らせていただきます。先日の欲望をそのまま実現させてみました。「テイルズオブヴェスペリア」終了!!えがったぁ~。

ストーリーは今までのテイルズシリーズの中でもかなりハードで、大人なイメージが強いです(12歳以上推奨だし)。主人公のユーリも今までとはちがうかなり「大人な」主人公となってます。今までの主人公が「正義感」で動いていたとすれば、ユーリは「責任感」で動いているといったところでしょうか。たとえ、罪人とののしられようとも自分が選択したことに対する「責任」を背負って道を切り開いていく。自分で選んだからこそ「責任」を負っても道を切り開いていける。そんな強さが「かっこいいな」と思います。女性より男性のほうが「かっこいいな」と思えるのではないでしょうか。

さらにいい味だしてるのがレイヴン。劇中実は騎士団長だったり、自分の体が半分機械で出来ているという衝撃の事実が明かされる彼ですが、パーティメンバー中最年長というのもあって未来のある若者たちを遠くから見守っているいい「おやじ」っぷりがにじみ出ている感じです。ヒロロのお気に入りキャラに登録されました!お笑い担当だしね。

その他にも「本当にいい女だなぁ」と思うジュディスや、声もキャラもそのまんまケ○ロ軍○のカロル、「自称天才魔導師」というどっかで聞いたようなリタ、終始クールなラピード(犬)、ヒロインらしいヒロインではあるけど叫んだ数はテイルズシリーズ中一番のエステル(しかもシリーズ初のヒロインがボスに!?)となかなか個性的で良い感じでした。

あと忘れちゃいけないオープニング!!毎回相当クォリティーの高いテイルズのオープニングは今回も最高です!!アニメーションもさることながらやはりBONNIE PINKの「鐘をならして」がめちゃくちゃいいです。個人的には、ディスティニーの「夢であるように」、シンフォニアの「Starly heven」と並んでトップクラスの名曲かと!!

グラフィックも「Xbox360ってすげぇ」って思わず引いてしまうくらい綺麗です。良質アニメを自由に操作している感覚です。間違いなくシリーズ最高のグラフィックですな。アニメーションパートも見ごたえ抜群です。FFとはまたちがったグラフィックの進化を見ました。

そんなこんなで、シリーズ屈指の名作かと思います。360を持ってる人はやって損は無いと思います。それではまた次回。

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2008年8月30日 (土)

RPG語ります②

終わりました!!なにが?また終わらせました!!「クライシスコア~ファイナルファンタジーⅦ~」!!

今頃!?

と思っている方!!ちょっとまちんさい!!名作はいつやったっていいもんですよ!!わ、わすれてないよ!!うそです。すいません。棚の奥に密かに半年くらいほったらかしで忘れてました!!エンディング行くまで「絢香」がテーマソング歌ってたこと忘れてました!!

いやーしかしよかった!!「コンピレーションオブファイナルファンタジーⅦ」の中で一番いいのではないか!!もちろん「ダージュオブケルベロス」も「アドベンドチルドレン」ももっているヒロロです。が!!今回のが一番よかったよ。うんうん。

さて、ご存知の方も入ると思いますが、「クライシスコア~ファイナルファンタジーⅦ」(以下CC)は本編主人公クラウドと密接な関係にある「ザックス」が主人公です。ゲーム的にはアクションなんだかRPGなんだか、でもやっぱりアクションなんだろう・・・みたいな感じです。最後にいけばいくほど「アクションだなぁ」と思うということはアクションなんだろうな。やはり、見せ場としてFFⅦ本編にも出てきたさまざまな「回想」シーンも、CCではバリバリの「現場」であるわけです。それだけでもかなり良いです。ザックスイイヤツだぜ(しみじみ)

ストーリーですが、結末はぶっちゃけわかっているんです。だってFFⅦの過去の話なのだからそれにつながっていなければならないわけです。では、先のわかっているストーリーをやって何が楽しいのか?否、わかっているからこそ感動できるものもあるのです。セフィロスのご乱心、エアリスの過去、ニブルヘイムの事件、そしてザックスの最後・・・・。そこにいたるにはさまざまな「過程」があってはじめて成り立つことを再認識させられました。物語としては、「悲劇」として幕を閉じるCCですが、そこには最後に「希望」を見出すことができます。

なぜか!!

そう!!CCのエンディングの最後を飾るのは正に、FFⅦのオープニングだからです!!アドベンドチルドレンの特典映像にも入っていましたが、アレとは別パターンのものです。クラウドがちょっとだけしゃべります。これだけでもやる価値ありかもですな。

あとはやはり、「BGM」がすばらしいですな。FFシリーズの中でも屈指の出来といっても過言ではないFFⅦの音楽がベースになっているものももちろんあり、最初から最後までテンションガンガン上がってました。最後エンディング見たあとのその瞬間は、オレは間違いなくクラウドだったね。気分だけは。

贅沢をいえば、ジェネシス役のガクトさんがちょっと・・・(汗)ってとこでしょうか。キャラにはあっているのですがねぇ。しかも親友のセフィロスを森川さん、アンジールは井上さんですからなぁ。二人がうますぎるな!!(笑)

まぁそんなこんなで積みゲーを無くそう計画も着々とすすんでおります!!いそげよ!!オレ!!

追記:サイドストーリーを知るたびにクラウドがどんどん情けないキャラになっていく・・・。あいつが主人公でいいのか!?FFⅦ!!

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2008年8月26日 (火)

RPG語ります

ヒロロです。感無量であります。お伝えしてはいなかったのですが。久々に「テイルズ」シリーズやってました。Wii「テイルズオブシンフォニア~ラタトスクの騎士~」です。自分がやったテイルズシリーズはファンタジア(SFC、PS)ディスティニー(PS、PS2)エターニア(PS)シンフォニア(GC)、ディスティニー2(PS2)でしょうか。つまりPS2版ディスティニー以来のテイルズシリーズになります。

お友達が貸してくれるというので、せっかくだしやってみようと思い何気なく始めてみました。ぶっちゃけあんまりシンフォニアの記憶がないにもかかわらず無理やり開始!!もちろんクリアしましたよ。今まさにw

まずは、悪いところから。今作で一番他のテイルズと違うところは、モンスターを仲間に出来るところだと思います。ただ、そのお陰でメインキャラが主人公のエミルとヒロインのマルタしかいないため他をモンスターで補わなければいけないわけです。モンスターの育成はそれなりに楽しいのですが、システムが紛らわしくてはっきり言って途中でめんどくさいくなってしまいます。シンフォニアのメインキャラももちろんパーティメンバーとして使えるのですが、ゲスト扱いというか育成はおろか、装備すら変えれない。まぁ、メインキャラの装備しか変えなくていいので金欠にはなりにくいのですが、やはりテイルズは魅力的なキャラを使って何ぼな気がします。あと、全作を知らないときびしいかもしれませんな。自分はうっすらでも前作の知識があったので楽しめましたが。あと、ロード長し!!

そして、良いところ。ストーリーがわかりやすくて好きです。ヒロロは頭が悪いのでこのくらいわかりやすいストーリーだと感情移入がしやすいですな。ぶっちゃけ前作シンフォニアより今作ラタトスクのほうがおいらは好きです。なんというか、切ないラブストーリーなのかと思いきや、最後に大ドンデン返しが待っているといった感じでしょうか。ジーンとくるシーンもちらほら。もうオヤジかのう。キャラも前述のエミルとマルタをはじめ、あまり多く出てくるというわけではありませんが、魅力的です。だからこそもっとメインキャラを出してほしかったりしたわけですが。えっとテネブラエが好きです。フィールドも移動が楽でさくさく進める感じが自分的にはかなり○。あとテイルズ御馴染みソーサラーリングがWiiの力でこんな進化を!!まぁ地味に感動するポイントではあります。

そんなこんなで、意外と満足できた今作。テイルズも久しぶりにやるとなかなかいいもんですな。まだやってないけど気になっている、「テイルズオブジアビス」と「テイルズオブヴェスペリア」もちょっとやってみようかな。

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2008年8月22日 (金)

限界の向こうって無限大だね

どーもこんばんわ。ひろろでございます。またもひょっこりこの日記を書いているということは、なにかが一区切りしたor事件発生の予感がします。

まずは一区切りの話。前々からお伝えしていた「ファンタシースターポータブル」のメインキャラスレイブのレベルがとうとう100になりました!!イエス!!100になった記念にもらえた「ホワイティルウィング」を装備するとなんとヒロロに白い羽根が!!これでわしも安心して天国へいけるわい・・・・なんか違うような気がしますがここでスレイブの現在の記録でも公開しましょう。

スレイブ Lv100 ヒューマン 男性 プロトランザーLv7

HP:2561 攻撃:1270 命中:328 法撃:1481 防御:222 回避:207 精神113 持久:18

経験値:10939630 メセタ:10655590 総プレイ時間:74:58 獲得称号:62 

モンスター討伐総数:15984 最高ダメージ:3740

タイプLv:ハンター10 レンジャー10 フォース10 ファイマスター10 ガンマスター10 マスターフォース1 アクロマスター10 プロトランザー7

手に入れたランクSの武器

ソード:スヴァスタスソード

ナックル:グッダ・スケラ、グッダ・ホーン、ロケットパンチ

スピア:ゲキツナアタ、ムクテンゲキ、ムグンリュクック、バルディッシュ

ダブルセイバー:ライカソベラ、キャリガイントゥルガー、ジラソーレ

ツインセイバー:ツーヘッドラグナス

ツインダガー:トゲハザシ、ダガーオブセラフィ

セイバー:クリムゾン

クロー:ダイガミサキ

ウィップ:ヴィシ・アダン

スライサー:シュラヒケン

ライフル:ラトルズネック

ショットガン:シッガ・デスタ

ロングボウ:ヒロクテリ、リカウテリ、ヒロクテリック

グレネード:グッレ・バズッガ、ロボピッチグレネード

レーザーカノン:メテオカノン、ニードルカノン、リュウサイカノウ

ハンドガン:バイパー

クロスボウ:クッボ・ムスラナ

カード:シキカミ

マシンガン:マズルフィーバー、バレットダンス

シャドゥーグ:エブロズィーク、オパオパ、ドリームキャスト

ロッド:ガオゾランロッド、ダルガンロッド

ウォンド:ウラヌサラ

マドゥーグ:オキクドウグ

となっております。うんうん。結構やったな!レア武器とかは全然出ませんがね!!出ませんが何か?いつも雑念と物欲100㌫でやってますがなにか?ちなみに一番多く倒したモンスターは「ガルディン」で1633匹となっております。大型のボスはダントツで「ダルク・ファキス第2形態」で29匹なり。まだまだ先は長そうばい。

さて、事件というのはですね、またまたpspの話題でもうしわけないが、新ダウンロードクエストが8月21日に配信されたのですよ!!そしてなんと!!その中についにヒロロの待ち焦がれていた武器の名が!!

「ラヴィス=カノン」

カノンキターヽ(´∀`)ノ

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2008年7月31日 (木)

覚悟はいいな?

「ドラクエⅤDS」終了!!

いやー、懐かしかった!!初めてやった時は小学生の時だったか?ドラクエⅣを友達の家で見たら、デスピサロ戦で、「すっげー!!手がもげてるっ!!頭ももげてるっ!!あぁぁ、足もっ!!」みたいなものすごいインパクト映像をいきなり見せられたなぁ。それ以来、「ドラクエはすげぇゲームだ」という印象がおいらの少年時代のピュアなハートに深くきざまられてしまったわけだ。そして、家にあった唯一もゲーム機「スーパーファミコン」でなんとドラクエが出るというではないかっ!!(爆)ほしい・・・、ほしいすぎる・・・。親に一ヶ月間毎日頼み込んで、お手伝いとかも比較的やったりして、命がけでほしがってた記憶がある。結果は買ってもらえなかったが・・・。しかし、幸運にもクラスに一人は必ずいると噂される、ゲーム早解き職人(発売して数日でゲームをクリアしてしまう人を自分はそう読んでる)が「終わったけど、やる?」みたいな小粋なことをぬかし賜るから、さぁ大変!!借りてやるってことはそんなにゆっくりじっくりやるわけにもいかないし、ひとつひとつのイベントを死に物狂いでやっていた(小学生レベルで)その合間にも「友達の冒険の書を消してはいけない」プレッシャーと戦い続けながら、みごと隠しダンジョンのエスタークまで倒したのをいまでも鮮明におぼえている。

いまやるとさすがにボリューム不足は否めないが、それでも「ゲームっていいもんだなぁ」と思わせてくれる一本だった。グッバイ今までのオレ。ハローこれからのオレ。

そして!!間髪いれずに「ファンタシースターポータブル」買いました!!だーっはっはっは!!お陰で給料入ってすぐにもかかわらず、給料日前の緊張感が早くも我が家にただよっております!!たすけて!!

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