ディシディアファイナルファンタジー

2009年2月10日 (火)

最後の断罪者

でんでんでん、でんででんでんででん~、でんでんでんでんででん、でんででん~。スーコー、スーコー。本日はジェダイから来た鉄仮面。ジャッジマスター「ガブラス」さんのレビューです。

友人いわく、ガブラスは「EXモード状態を維持してなんぼ」だそうです。そのとおりです。だってそうしないとHP攻撃ができないから相手にダメージを与えることができません。ちなみに通常時のHP攻撃は「EXチャージ」となるためEXゲージを溜めるのには楽ですがHP減らすことは一切できません。ただ、ブレイブ攻撃は通常時でもなかなかの高性能。こまめにゲージをためつつブレイブを稼ぎましょう。
ネックはやはり好きなタイミングでHP攻撃ができないこと。HP攻撃ができないということ通常時の攻撃をすべてガードされてしまうということなので相手によってはEXゲージが溜まる前にせっかく稼いだブレイブを根こそぎ取られてしまう場合もあるでしょう。EXコア、フォースは最優先で集めアクセサリーもそれに合わせたものを考えた方がよさそう。とにかく攻撃途中や移動途中でも周りに気を配り相手よりコアをみることが大切です。

さて、そのEXモードですが。発動したときの豹変ぶりはハンパないです。すべての攻撃が「EXモード専用」のものに変化し格段に性能アップします。唯一先行してEXモードを発動したほうが有利なキャラといっても過言ではありません。おすすめはHP攻撃の「イノセンス」、飛び道具の「エアロ」、自分の周囲に衝撃破を起こす「ヘイトレッド」です。発生は早くありませんが有効範囲が広いので距離があっても意外と当たります。
EXバーストは上記の高性能なHP攻撃に支えられ、発動はさほどむずかしくないはず。ただブレイブが低い場合や、ゲージにまだ余裕がある場合は発動を見送る駆け引きも必要です。バーストは他のキャラクターとちがいボタンを押すごとに技が変わっていきそれをうまく発動させるとパーフェクトとなります。ようするにスロットゲームみたいなもんですね。

さぁそんなこんなで最後となりました。「ディシディアファイナルファンタジー」最後のキャラクター「ガブラス」。正直ヒロロの中では「FFXII」があまり印象にないのでむしろガブラスの代表作はこちらなのですがwお声もかっこいいです。某スニーキングアクションのあの人の声ですから「ものすごい人オーラ」がビンビンでてます。これからもいろんなところで出会える予感がします。(いたストとか・・・・)

さて、いかがだったでしょうか、ヒロロのディシディアレビュー。正直全キャラかけるとは思ってなかったです。投げ出すと思っていたので。でも最後までかけたというところに「ディシディアはよくできたゲームだ」とみなさんに感じていただければこれ幸いです。ぶっちゃけあんまり使っていないキャラのレビューが適当だったり、ぜんぜん攻略になってなかったりしてると思います。攻略を読みたいなら、攻略本でも読んでください(開き直り)
こうした意見を見てもらって読んでいただいたみなさんと情報を共有できればこれ幸いにございます。
なにはともあれ「ディシディアファイナルファンタジー」の記事はここで一旦閉めさせていただきます。もちろんこれからもやっていきますし、ある日突然プレイ日記を書くこともあると思いますがその時はまた暖かく見守ってやってください

それでは引き続きヒロロのその他のゲーム日記をお楽しみくださいな

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2009年2月 7日 (土)

伝説の漢

おとっつぁぁぁぁぁぁぁん!本日は「ジェクト」選手のレビューです。

もう見たまんまです。完全に近接戦闘向きのジェクトはその技の性質上、ゲーマー魂をくすぐる仕様となってます。まずは「ジェクトラッシュ」と「ジェクトストリーム」。このキャラを象徴する技です。この技は発生後に追加入力でさまざまなコンボに変化します。職人肌のあなたにはゾクゾクものの技です。もちろん性能も申し分なし。さらに「ジェクトブロック」は普通のガードでは防げない攻撃もガードしつつ攻撃できるのでカオス戦などでも重宝します。
しかしながらジェクトラッシュなどの発生時のモーションなどを見極められると簡単にガードされてしまうのでフェイントやディレイを織り交ぜなければ当然当てられるものではありません。そんななかでさらにコンボも正確に入力するとなるとやはり相当なむずかしさ。完全に上級者向けです。というか初心者と上級者の差が最も出るキャラといえるのではないでしょうか。

EXモードは上記のコンボを攻撃ヒット時でなくてもつなげていけるというものです。油断している人には避けたように見えて実は当たるみたいな感じですね。ただまぁ初段があたってなんぼなので実用性は低いかと。もともと攻撃力はあるのでそのままでも十分つよいですが。
EXバーストはタイミング系です。ブレイブ攻撃がテクニカルですがHP攻撃はかなり単純というか直線的なものばかりです。どれも溜め撃ちが可能なのでフェイントがかけやすし、単純といってもそれなりに高性能で誘導性能もあるので当てるのは難しくないと思います。爆熱ジェクトフィンガーはブレイブの減り方はハンパないです。バーストも積極的にねらっていきます。

今日はFF史上一有名なおやじをご紹介しましたが、ヒロロはこのオヤジとティーダのやりとりは結構ホロッときてしまうんですよね。なんかこう・・・いいね、親子って・・・・みたいな。結局最終ボスなジェクトさんですがぜひこんなやんちゃオヤジの奥さんを拝んで見たいもんです。いい女なんだろうな。ちょいワルオヤジ使いの人もヒロロのまわりには結構いますが自分には使うのが無理なのでもっぱらティーダで迎え撃ちたいと思っています

そろそろ終わりも近づいてきましたディシディア。すでに全員レベルは100になってますがとりあえず一区切りまでは書いていこうと思います。よろしければお付き合いください。

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2009年2月 5日 (木)

黒くそして深く

今回は「暗闇の雲」をレビューです。

最初感じたのは「ブレイブ攻撃少なっ!!」です。2つしかありません。否!侮るなかれ!この二つのブレイブ攻撃「痛みの触手」「苦しみの触手」は○ボタンを押すタイミングによって様々にコンボが変化します。どのモーションも高性能でディレイをかけつつ攻撃できる点がかなり使いやすいです。相手もこちらの攻撃を読みづらく、技数は少なくとも実にさまざまな対応が可能です。
しかしながらこの技。やはり狙った出していくには練習が必要。タイミングを完全に把握し、しかもあの高速戦闘のなかで正確にだすのはなかなか難しいです。対人戦ならばなおさら。まずはCPU戦で体に覚えこませてから対人に望みましょう。全体的には使いやすいのでカオスサイドのなかでは初心者~中級者向けといったところでしょうか。

EXモードは簡易どこでもキャンセルといったところでしょうか。攻撃をHP攻撃でキャンセルできるようになります。暗闇の雲はHP攻撃がほぼ飛び道具なのでブレイブからのキャンセルができるのはうれしいところ。攻撃の命中率も飛躍的にたかまります。忘れている人はぜひ活用を!
まぁ上記の関係上バーストはすんなり発動できるかと。飛び道具ばかりのHP攻撃もけして性能が悪いわけではないので単発でだしても十分当てていけます。HP攻撃も使いやすいものがおおいので○。

さて、暗闇の雲ですがディシディアの彼女(?)はセクシーおねぇさんですが、原作ではぜんぜんそんなことなくむしろご遠慮したい感じの完全なる「モンスター」でしたね。技が波動砲しかないので無理やりいろんなバージョンの波動砲がはいってますがまぁそこら辺は仕方ないか。しかしながら傑作と名高い「FFIII」ですが暗闇の雲にあうよりもその前のクリスタルタワーがしんどいという話は有名な話。DS版をがんばろう。ファミコン版は二度とやりたくありません

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2009年2月 3日 (火)

月詠の使者

よーしっ!パンチだっ!「ゴルベーザ」!今日のレビューだ!

重モビルスーツのような見た目通り、パワフルな技は多いが使ってみると結構使いやすく感じます。主力はヒロロ的には「グラビデフォース」。飛び道具を撃ちながら相手の近くにワープしさらに飛び道具を撃つ技ですが、誘導性がよく相手には結構面倒な技かと思います。その他にも各レンジで高性能な技が揃っています。発生は飛びぬけて早くはないですが十分許容レベル。
バランスのとれたキャラですが、その重厚な容姿通り動きは遅いです。でも「フリーエアダッシュ」があれば問題なし。もっと遅いキャラもいるし。あえて悪いというところはありません。でも飛びぬけていいところもないですが。初心者にもおすすめです。

EXモード中は通常では使えない特別な技「黒い牙」が使えます。発生は相当遅いですが、一撃で相手をブレイクさせられます。避けるのは難しいので発動すればほぼブレイク決定です。まぁEXモード中はクリティカル率も上がるのでそんなに重要な技でもないですが、相手が逃げ回る際は使ってみるとよいかと。
EXバーストはコマンド系。HP攻撃の「ジェネシスロック」が高性能なのでこれを主軸に狙っていけばバーストは安泰です。

さて、「ゴルベーザ」ですが「FFIV」の主人公セシルの兄上です。・・・・・似てない・・・。というか顔がわからない・・・・。鎧がね、かっこいいです。ドムみたい!勝利ポーズのときとかヒロロはぐぐっときます。最近ちょっと使ってます。お友達も言ってましたがジェネシスロックは対カオスにいいらしいです。たしかによいです。前に書いたティナのメテオどうよう対カオス最終兵器になりそうです。はっ!こいつもマントだ!マント!じゃぁ強いね!

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2009年2月 1日 (日)

残虐なる道化

本日は思わず体がバラバラになりそうな「ケフカ」さんのレビューです。

同作主人公ティナと同じく遠距離攻撃を得意とするケフカは相手を寄せ付けないいやらしい性能の技を数多くもちます。主力となる魔法系の技をばら撒きつつHP攻撃のトラインでHPを削っていくのが主戦法ですが、もちろん相手は近づいてきますのでそれを「はかいのつばさ」で返り討ちにすることもできるので消して近距離が死角とは言えません。相手をよくみて対処すればカオスサイドの中では実践レベルで戦えるキャラといえると思います。
んが、やはり技のクセはかなり強く、よく言えばトリッキー悪く言えば扱いづらいといった感じです。魔法系も直線的な攻撃がないためいざというときに自分の反応が遅いと簡単につぶされてしまいます。皇帝と同じように「トラップをしかける」に感覚はにています。よって中級者か~上級者向けかと。ヒロロは直線的な感じが好きなのでケフカはあまり得意ではないです。

EXモードは各魔法のモーションが変化する「どきどきマジック」。名前がかなりファンシーな感じですが、相手にしてみるとなかなかやっかいで軌道を読むのがさらに困難になります。距離をとってあてていくスタイルは変わらないので相手がテンパるさまを遠目からみれる位置をキープすればノーダメで試合を継続することも可能です。時間を稼いでHP回復に当てるのもよいと思います。
HP攻撃の性能も相手が避けづらいトラインを主力にかく乱していけばバースト発生も容易なはず。なにより距離をえらばずに攻撃できるメリットは大きいです。ただ魔法はスキもでかいのでご注意を。

さて、今回のケフカはヒロロがはじめて出会った「FFシリーズ」のラスボスです。やったら長い戦闘の末、ついには天使になってしまったケフカはデザイン的にも少年ヒロロに衝撃を与えました。モチーフが「ピエロ」というのもなかなか恐怖感をあおりましたね。でも戦う場面は大抵無骨な機械に囲まれた場所。思えばこのギャップが「FFVI」になかなかよい空気をかもし出していたように思います。思い出深いキャラですがディシディアでは全力でボコりにかかります。まぁ、負けますが

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2009年1月30日 (金)

私欲の暴君

本日はやたらと偉そうな「皇帝」をレビューします。ぶっちゃけ声はかっこよすぎてめっちゃいい人に感じてしまいますが、言ってることはめちゃくちゃです

皇帝は、罠をはって相手を自分の手の中でもてあそぶような正しく「皇帝」な感じの戦法を得意とします。まずはステージのなかで戦いやすい「拠点」を決め(相手にばれた時のために複数あるとなおよし)そこを中心に罠をはります。そこを中心にバトルを繰り広げるよう心がけるわけですが、一箇所にとどまっていると当然相手は近づいてきませんし、その間にコアをとられてEXゲージを溜められてしまいます。よってEXコアが出たらこちらも罠をばら撒きつつコアを取りまたもどる、など意外とステージを駆け回るキャラですね。ステージの知識を要求されるキャラです。
しかしまぁ、上記では簡単に書きましたが実際にこの戦法ができるかといえばそう簡単にできるわけもありません。相手はグングン近寄ってくるし、飛び道具で罠が破壊されることもあるでしょう。ステージが広いとどうしようもないし、地面がないと「雷の紋章」も使えないので苦戦は必至です。やはりステージ、空間を把握する能力が求められる上級者向けのキャラといえるでしょう。

EXモードはフリオ二ールと同様に与えたHPダメージをそのまま自分のHPにする「ブラッドマジック」ですが、ぶっちゃけ不確定ようその多い罠系の技では狙って当てるのはむずかしいです。もともと「罠」というのは相手の「ミス」があってこそ初めてヒットするものなので相手によってかなり命中率の差は激しいと思います。ちなみにEXバーストはコマンド系です。
ただ決して致命的に性能が悪いわけではないHP攻撃。「罠」のなかでフレアをばら撒かれると結構めんどくさいです。要するにどれだけ相手をテンパらされるかが「鍵」です。どのキャラもそうだと思いますが、とりわけ皇帝は相手に免疫があるときびしさが増します。

さて、前にも書きましたがヒロロは「FFII」はやったことないので「皇帝」は「コイツだれや?」といった具合ですが、声はすこぶるかっこいいです。しかし言っていることはわがままだし、最終的にカオスサイドのなかで一番「小物」だったような・・・・・wキャラ的にも性能的にもヒロロには扱えない感じですな(うまいこといった)

いよいよディシディアレビューシリーズもあとわずか!!どこまでつづくか!?

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2009年1月26日 (月)

力の探求者

かっこいいのぉ。「ガーランド」。今日はこいつのレビューです。仮面で強くて悪くて拳王な人です。

ガーランドはヒロロ的には武器が大きくて大振りなイメージだったのですが、使ってみると思いのほか標準的な動きで、飛び道具に近距離攻撃となかなかバランスの取れた技がラインナップされているため、カオスサイドの中でも使いやすい部類に入ると思います。ブレイブ攻撃は発生の早いものを優先的に選んでいけばよいと思います。ダメージよりまず命中ですね。空中プレイブの「ツイストドリル」「バルディッシュ」はなかなかの誘導性と判定、発生の早さを持っているのでヒロロ的におすすめです。高低差のある攻防で威力を発揮するかと。
ただひとつひとつの技が単発なのはどうしても単調な攻めになってしますのは、他のキャラでも触れたとおり。威力は高いのですが技のコンボもなかなかつながりにくく一つ一つの技を丁寧に当てていくことが重要になります。そういう意味では「大振りな」キャラかもしれません。スピード主体のキャラを相手にすると翻弄されてしまうかも。でもがんばろう!マントだし!剣デカイし!

EXモードはというと・・・来ました!「スーパーアーマー」!のけぞらない!これは力押しヒロロの大好物です!ガンガン近寄ってバリバリ殴る!これっすよ!相手はうかつに攻撃できなくなるのでそこをここぞとばかりにブレイブ吸収。EXモードを維持する組み合わせでアクセサリーを決めるとよいと思います。
EXバーストですが、HP攻撃の「つなみ」がなかなかです。地上を這うように動く攻撃なのですが誘導性が半端ないです。ただ文字通り「這う」ので陸地がないと使えませんが。まぁ「ほのお」も間合いさえ調節できれば高性能だと思うのでこの二つをつかってバーストさせましょう。ヒロロ的にガーランドのバーストはカッコいいと思います。ちなみに連打系です。

さてガーランドさんですが、まさか原作の時は「あの剣が変幻自在に変化する」など夢にも思わなかったでしょう。ガキィンガキィン変形しさらには鎖まで!男の子の夢がつまった武器ですね!重量感もあって結構好きなキャラです。
あぁ・・・・まただよ・・・・「FFI」やりてぇー!ちなみに昨日我慢できずに「FFVIIAC」を二回も見てしまいました。これやってると歴代FFをもう一度やりたくなってまいます!!

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2009年1月24日 (土)

鉄壁の大樹

ファファファファファファファファファファっ!カメェー!今日はエクスデス星人のレビューです!

なんて・・・・なんて使いにくいんだ!レベル上げるにも一苦労だよ!とりあえず相手の攻撃をまちカウンターを狙っていくのが主力のダメージ源であるエクスデスですが、ブレイブ攻撃の各種ガード系の攻撃はぶっちゃけ普通のガードの方が強いんじゃ!?というくらいに微妙な感じ。エクスデスの場合カードでのけぞった相手にすぐにコンボを叩き込める技が少ないためしぶしぶ使う感じです。お友達が前によく使ってましたが「よくぞ使った!」と本気で言いたいところです。
まぁ、本気で使うというならまずはガードや回避のプレイヤースキルは必須ですね。各種技も機動力が無い割りに射程も短いものが多いのでエアダッシュは必須。とにかく相手のすべてを受け止める覚悟で望みましょう。あっちが待ってきたらこっちはさらに待つくらいの大人な人におすすめです。ヒロロはもう二度と使いたくありませんが・・・・。

EXモード中はガードのスキが短くなるそうですが、ぶっちゃけEXモード中は相手が逃げていくことも多いので、役に立たないことが大半です。しかも相手に追いつけないのでバースト発動もなかなか苦労しそう。フィールドが広いともはや目も当てられない状態に!き、きびしい・・・・。
HP攻撃は「アルマゲスト」「デルタアタック」が主力となりますが、こちらもどちらかというとややカウンター気味に出すものばかりなのでEX返しを使ってから一気にバーストにつなげないと結局何もせずに終わります。とにかくどうしようもない感じです。すいません。

さて、ボロッカスに書いてしまったエクスデスですが、原作ではすこぶる強くて泣かされたプレイヤーも数多く入るはずです。むしろ「FF史上最強」といっても過言ではないかもしれません。ディシディアの性能はその反動なのか!?
とにもかくにも、生「ファッファッファッ」が聞けてヒロロは満足です。それだけです。おつかれっす。

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2009年1月22日 (木)

妖艶なる死神

クジャクジャクジャ、今日は「クジャ」。クジャのレビューやりまっせ。

強キャラと名高いクジャですが、ヒロロにはどうもあわないらしくあんまりうまくは使えません。いきなり爆弾発言ですが、相手に使われるといやらしいことこの上なしっ!まずはなんといってもHP攻撃の「フレアスター」。近接用と書いてありますがぶっちゃけ中距離でも当たる神レンジ攻撃です。しかも多段ヒットするのでHPを削る前にある程度ブレイブも削れてしまいます。そして、こちらもHP攻撃の「アルテマ」。障害物はお構いなしに長距離でも関係なく、容赦なく魔法の雨が飛んできます。また、ブレイブ攻撃も発生の早いものが多く、近づこうものなら返り討ちにあってしまうことも。意外に飛び道具は少なめなので中距離を主体とした近接キャラかと思います。
さて、ここでヒロロがこのキャラを使いにくい理由として、基本的に技が単発でしか出せないため見極められるときついというところがあります。どの技も性能は申し分なのですが、ワンパターンな攻めは対人戦ではご法度。それぞれの技をうまく理解していないと少々スキルのあるプレイヤーなら逆にこちらが返り討ちです。んで、ヒロロはクジャの技がどうにもプレイスタイルに合わないのでなかなか見極められないと。完全にキャラに振り回される感じですねw情けない・・・・。

EXバーストは連打系。威力もそこそこですが多段ヒットはしないため、全体的なダメージ量は中の上といったところでしょうか。クジャはEXモード中にジャンプ、落下、着地、グライドのいずれかのアクションを起こすと勝手に魔法が発動します。もちろん硬直はないし、当たれば相手はダメージを受けます。ただ、過信するほどの性能ではなので「おまけ」程度に考えましょう。それよりもグライドの高度維持時間が増えるので空中からの奇襲をかけるほうがよっぽど怖いです。
前述のとおりHP攻撃は軒並み高性能なのでバースト発動は苦労しないはず。ガンガン発動し相手を瞬殺しましょう。

さぁ、本日のレビューはクジャだったわけですが、ラスボスの中でも結構知られてない部類に入るのではないでしょうか?性格的にもとても人気キャラとは思えません。が、声を聞いて「!!」と思う人も多いはず。人気のあの人ですからね。
前にも書きましたが「FFIX」はヒロロ的にはかなり良作だと思っている作品なのでクジャもなかなか愛着は感じてます。原作では結構序盤から登場し、たびたび主人公の前に姿を現しますが、ぶっちゃけあの物語はクジャくらいしかラスボスらしいやつがいなかったのでかなり前からラスボスはバレてました。そんな潔い(別に本人が潔いわけではないですが)クジャさん。使えるよう努力します。

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2009年1月20日 (火)

時の魔女

アルテイシアかっ!いや「アルティミシア」です。キャスバル兄さんもあきれるカオスサイドのレビューを引き続きお送りします。

アルティミシアは大変は戦法的にはかなりわかりやすいです。完全に「遠距離タイプ」ですね。主力は「騎士の矢」をばら撒きつつ、「騎士の剣」で攻撃する先方でしょうか。そのほかフェイントや自分より相手が下にいる場合は「騎士の斧」がよい感じです。どれも威力は微妙ですが弾幕は厚いので、手数は多いです。
問題はいかにして相手との距離を保つか。CPU相手なら容易ですが、対戦ではそうはいきません。相手もアルティミシアの得意距離がわかってますから、匠に距離を詰めてくるでしょう。しかも、相手にEXモードになられるとHPリジェネのせいせっかく削ったHPが回復されてしまいます。でも距離を離すとEXコアもとりにくい・・・・。EXコアをとりつつ、相手との距離を保つフィールドの空間把握能力が求めらる上級者向けのキャラです。

EXモードはスコールと同じタイミング系ですが、幅が短いのでほぼ連打に近いです。ただ発動は短いでがEXモード中の特殊技「時の呪縛」はEXバースト発動の手助けになってくれるはず。距離をうまくとってヒットさせれば相手にはかなり嫌がれれるでしょう。
HP攻撃の「アポカリプス」は相手が自分より上にいると威力を発揮し「ショックウェーブパルサー」は下にいるときにいい感じなのでこれでバーストを狙っていくのもいいでしょう。HP攻撃の性能は悪くないです。

さぁ、今回のアルティミシアは「FFVIII」のラスボス。自らジャンクションする「グリーヴァ」は結構カッコいいのにディシディアではアルティミシア嬢の毛皮になってしましました。時を止めるなんて最高に反則な能力を持っているはずなのにそれをなかなか使わない正々堂々さはもはや正義の味方。だからアルティミシアには負けてほしくないです。全国の魔女使いのみんな!がんばるんだ!

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2009年1月18日 (日)

終着点で待つ者

ついに・・・ついにやりました!「INWAED CHAOS」最後の難敵、「Lv110カオス」をついに倒しました!

ありがとうファミ通!

今週号のファミ通に「簡単にカオスに勝つ方法」というのが載っていたのでそれを実践しついにやりました。結局私のクラウドでは第三段階までが限界でとても勝てません・・・・・。

さて、その方法はファミ通では大まかにしかかかれていなかったのでここではもっと詳しく書いてみようと思います。(あくまでヒロロの場合ということが前提ですが)

<下準備>
使用キャラは「ティナ」です。当然ですがレベルは100です。アクセサリースロットは多ければ多いほどいいですが、3つでも問題ありません(ヒロロは3つで出来たので)。召還獣は安定感のある「マジックポット」ですね。
攻撃アビリティはHP攻撃の「フラッド」「メルトン」、そしてブレイブ攻撃の「メテオ」があればあとはいりません。フラッドとメルトンはどうセットしても構いませんが、メテオは「○」枠にセットし、空中攻撃の「○」枠は空白にしましょう。これはメテオを撃つと空中に浮いてしまうため、空中攻撃技の誤爆を防ぐためです。
基本アビリティは基本的なものを適当に。ただ相手の攻撃を避けることを考えるとアクションアビリティは多めにセットし臨機応変に対応できるようにしましょう。
アクセサリーは魔法ダメージを強化しましょう。EXゲージ系もあると便利ですが使わないこともあるのでとにかく魔法ダメージ優先。おすすめはイヤリング系、ソウルオブサマサ、EX満タン等。
装備もとにかく魔法ダメージをあげるものを。スキル「雪月花」もおすすめです。

<実践>
まず、開幕はいきなり攻撃せずに相手の出方を伺いましょう。攻撃によって対応しまずは相手の攻撃を避けることに全力を尽くします。しばらくすると、カオスがふらふら歩きはじめるのでここですかさず「メテオ」!さらに「メテオ」!とにかく「メテオ」!ずっと「メテオ」!これでブレイブ9999になるまでがんばりましょう。ときどきカオスがエアダッシュでよけて反撃してくるのでそれも回避してまた様子を見つつメテオを打ち込みます。ポイントはあまりカオスから離れずにメテオをうちましょう。中距離ぐらいで撃つとカオスがあまり反撃してきません(というかできない)。ステージの中心を陣取って撃つといい感じです。
ブレイブが溜まったらメテオを喰らって硬直しているカオスにメルトン(遠ければフラッド)を当てるとはいおしまい。
第二段階からは神龍の効果にオメガやアルテマウェポンが入っているので注意が必要です。カオスが召還獣を使うタイミングとしてこちらのブレイブが9999に達すると結構な確立でオメガなどを使ってくるので第二段階からは9998以下で一回HP攻撃を当ててからやると阻止されにくいです。せっかくブレイブ溜めたのに無駄になってしまいますから。まぁ「ラムゥ」を使うという手もありますがね。

そんな感じでやると比較的楽かと思います。まぁ楽とはいっても結構大変ですが。ロゼッタ石があるならとりあえずティナに使ってやるとよいと思います。

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2009年1月16日 (金)

漆黒の片翼

まだ終わらんぞディシディア!ひーひーっ!Lv110カオスに勝てぬ(泣)
よーし気分転換にレビュー行っちゃいます!カオスサイドはじめるよ!本日は「セフィロス」です!

セフィロスは中距離~遠距離の技が非常に性能がよく(というかそれしかない?)攻撃範囲も広めで曲者ぞろいのカオス勢の中にあって、わりかし使いやすう部類に入ると思います。ブレイブ攻撃は多段ヒットの技が多く一瞬でブレイブをガリガリ削れます。また技の出も早く見切るのもなかなか困難で、さらに飛び道具の誘導性もなかなかという扱いやすさです。
ただ、技が出たあとのスキが大きく空振りをすると反撃の危険が!回避や防御をつかってフォローできるとはいえ注意が必要です。また空中での技が少ないので攻撃が単調にならないよう工夫が大事。飛び道具などで牽制しつつ確実に技を当てて行きたいところです。

EXバーストは連打系。セフィロスはHP攻撃の範囲は広いのですがやはりスキがでかいのでEXモード返しなどをつかって確実に当てていきたいです。また多段ヒットのブレイブ技でEXモード中のクリティカルを利用しブレイブ荒稼ぎもなかなかよいかと思います。

さてさて、いよいよカオスサイドにまで手をだしたヒロロですが、セフィロスさんといえばラスボスのくせにいろんなところで見ますね。はっきりいってキングダムハーツをやるヒロロにとってみればセフィロスにいい思い出なんてなにもないのです。むしろ「ムキーーーー」って感じですが、このディシディアで使ってみるとなかなかに心強い。やっぱ強いね、あんた。どう考えても耐えられる強度ではない刀や剣振ってる間に切れそうな髪の毛などミステリーてんこ盛りのキャラです。

どこまで続くかわかりませぬがカオス側もレビューします。スターオーシャンでるまでします。否、出てもしたいです。たぶん

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2009年1月14日 (水)

ただいまディシディア

LoVがバージョンアップしましたがヒロロにはやや関係ありません。今はレッツディシディアです。さて、コスモスサイドのレビューもひと段落ついたのでここでヒロロのデータの途中経過を載せてみます。自慢じゃないですがかなりやってます。・・・・・たぶん。

プレイヤー名:スレイブ
スペシャルデイ:金曜日
プレイプラン:とにかく経験値をかせぐ
連続プレイ日数:28日
格キャラ別レベル:
光の戦士20、ガーランド21、フリオニール20、皇帝1、オニオンナイト20、暗闇の雲4、セシル100、ゴルベーザ1、バッツ21、エクスデス2、ティナ100、ケフカ3、クラウド100、セフィロス23、スコール100、アルティミシア2、ジタン100、クジャ1、ティーダ100、ジェクト1、シャントット55、ガブラス1
PPカタログ開放率:98%
ミッションコンプリート率:54%
ショップ仕入率:67%
トータルバトル:2553
プレイ時間:114:51:34
<ゴースト紹介>
クラウドLv100 ランクSSS タイプ慎重
装備:フェンリル 源氏の盾 源氏の兜 源氏の鎧
アクセサリー:ロゼッタ石 チャンピオンベルト クローストゥユー 白のチョーカー 英雄の精神 英雄の真髄 かがやくトンボ玉 Lvが100 Lvが5の倍数 EX70%以上

こんな感じです。オレのゴースト勝てるかね?(ふふふ)ヒロロはへぼいがコンピューターは強いぜ(おい)。しかしレベルを見ていただけるとわかると思いますがカオスサイドが何一つ育っていません。これではレビューができぬ・・・・ぐうぅ・・・・。とりあえず大急ぎで全員レベル100にすっぞ!!

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2009年1月 9日 (金)

天才魔道士

きたねっ!きたきた!知っている人は知っているが知らない人は知らないうわさのあの人!「シャントット」大先生のレビューです!

魔法の技術がすすんだウィンダスの国のトップらしくやはり魔法が得意です。HP攻撃は魔法攻撃でどんな距離にいてもねらっていける性能。しかも連続で出すことでコンボになるのでHP攻撃ながらブレイブも多少削っていけます。組み合わせ次第ではつながらないこともあるので要研究だっ!また、ブレイブ攻撃の「バインド」はダメージはないものの相手の動きを制限できるので遠くから攻めるシャントットにはうれしい技。
一見ティナと同じ立ち回りにみえますがここでネックになってくるのはブレイブ技。実は接近戦用のブレイブ技が多いです。そんなに殴りたいかこいつはっ!よってブレイブを削るのが結構むずいです。ブレイブを削りにくいということは一発逆転よりはちびちび相手を削っていかなければならないということになり全体的に上級者向きになってしまいます。じゃじゃ馬を乗りこなすのは難しいということでしょうか。

EXモードは原作でもおなじみの連続魔。バーストはちょっと特殊でこちらもFFXIのネタが盛り込まれています。表示される魔法を選んで「連携」を発生させるというかなり知識を要するものになっています。ヒロロもあんまりパーフェクトだしてませんw
ただHP攻撃のお陰で距離を考えながら攻めればバーストは苦労せずに当てれるはず!

さてさて、この「シャントット」先生。下手するとFFXIをやっている人でも知らないひとがいるのでは?という心配もありますが、出会ったことのある人はものすごいインパクトで忘れることはできないでしょう。ディシディア中でもわかると思いますが相当なインパクトを誇るキャラです。そして唯一のお笑いキャラでもあります。声もどこぞの「某自称美少女天才魔道士」だし。キャラの魅力は十分!さすがは魔術都市ウィンダスのトップ3!

スキです!

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2009年1月 7日 (水)

永遠の光

いよいよコスモスサイドもクライマックス!!「光の戦士」のレビューをお届け!!

ゲーム中でもコスモスサイドのリーダー格っぽい「光の戦士」ですがやはり性能もバランスの取れた高性能キャラ。HP攻撃、ブレイブ攻撃ともに遠距離、近距離ともにすぐれた技をを覚えます。スキも少なくくせのない技が多いので初心者にもおすすめです。実際チュートリアルはこのキャラでやるしね。移動スピードやジャンプなども高水準。それぞれのエキスパートには及ばないがそれぞれのパラメータのバランスがいいため使っている感覚が非常に楽だ。
反面起用貧乏になりがち。前述のバッツと同じように格レンジでの立ち回りをプレイヤーに要求されるので相手によって大きく戦術を変える必要がある。そういう意味でやりがいもあるという一度で二度おいしいキャラだ。

EXモードも高性能のHP攻撃にたすけられバーストにつなげやすく、ブレイブ攻撃でのたたみかけも効果的。オーソドックスなキャラがオーソドックスに強化されるとこれほど怖いとは・・・・。

さて、「光の戦士」は言わずと知れた初代「ファイナルファンタジー」の主人公。当時はドット絵(というかいまだに)しかなかったので「こんな顔してたのか」みたいな人も多いのでは?個人的にはシリーズ最高のむずかしさを誇ると思われる「ファイナルファンタジー」はヒロロは途中で挫折しました。これも今やったらクリアできるかな?FFII同様PSP版やりたいな。

こうしてコスモスサイド。なんとかすべてのレビューが終わり・・・・・・・

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!

わすれてたっ!すいませんすいません!次回本当にコスモスサイドレビュー最終回!
ウィンダスからあの人が登場!!

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2009年1月 5日 (月)

麗しの魔力

本日はコスモスサイドで紅一点(コスモス除く)の「ティナ」のレビューです。

魔法が得意なティナは当然のように「遠距離攻撃型」でしょう。ロングレンジでの攻撃が非常に高性能で使いやすいです。オニオンナイトとは違う性能の「ホーリー」や「ブリザガ」なんかは優秀です。近づいてこられないように戦うのが基本ですが相手もそうそうバカではないので距離を詰められたら「ブリザドコンボ」を決めてやりましょう。
しかしながら、やはり遠距離は「決め手にかける」というのが定説。ブレイブを減らすのも一苦労です。いかにして相手の射程外からスキを見つけて攻撃を当てるかというところがキモです。射程外ということは当然相手は警戒しながら近づいてきますから難易度は高めといえます。そういう意味で上級者向けでしょうか。

EXモードはこちらも原作をモチーフとした「トランス」。魔法を撃ちまくります。原作ではあまり「必殺技」的なものはなかったですがこちらはド派手に決まってます。
HP攻撃はどのレンジからでも狙える便利なものが多いので相手の動きの見極めさえできればいつ何時でも打ち込むことができるかと。

さて、今回の「ティナ」が主人公の「FFVI」はなんとヒロロがやった初めてのFFでもあります。この記念すべき作品には当然のように思い入れがあります。ヒロロがFFVIやったのはすでにFFVIIがでたあとだったので実際にはからなり発売してから時間が立っていましたが世間が「PSだPSだ」といっているなか一人ひたすらSFCをやっていたヒロロは「こんなRPGがあったのか!!」と感動したものです。当時まだ小学生だったヒロロはまともにRPGなんぞできるはずもないアホ子だったのでジャンルそのものになじみがなかったのもありますが、それでもそれは衝撃的な出会いでした。だからこそ今回のディシディアでの「ティナ」と「ケフカ」はヒロロの中でもお気に入りのキャラ。まずなんたって音楽がいい!ボス音楽がかかりまくりの戦闘シーンはどのシリーズの音楽よりも根本でヒロロの心を揺さぶりテンションをあげてくれます。最初に出会ったものの特権ですね。

そんな「ティナ」のレビューいかがだったでしょうか?次回遂にコスモスキャラレビュー完結編!!最後はやはりあの人が!!

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2009年1月 3日 (土)

稀代の神童

くそーっ!バッツめ!なぜ勝てんのだっ!ん?何が悪いのだっ!くそーっ!・・・・・・・・はっ!すいません。あまりに対戦で勝てないので取り乱しました(反省)。そのくらいやってます「ディシディアファイナルファンタジー」おもしろいよ~、なはっなはっ!本日は「FFIII」から「オニオンナイト」をレビュー。

FFファンに「ぐっとくる」ジョブ「オニオンナイト」。原作同様「魔法よし、接近戦よし」の万能な技がそろっております。基本的に動きもすばやく、逃げ回りながらの遠距離魔法攻撃はなかなかのウザさ。しかも派生アビリティも豊富にそろっていて一度の攻撃が大ダメージへつながる可能性があるので相手としても気を抜けません。「ホーリー」や「プチメテオ」などウザさ爆発の技の数々は避けるのに一苦労です。初心者のもおすすめできるキャラです。
しかしながら、バッツと同じく「何でも出来るがゆえの短所」もしっかりあります。やはりプレイヤースキルと知識がもろに反映されてしまう点です。あとヒロロの感覚的なものもありますが少し打たれ弱いような気が。ガンガンに近づいて攻めてくるような相手には少し苦手かもしれません。バッツほど接近戦が得意ではないので。「多レンジキャラの近距離バッツと遠距離オニオン」と覚えてね。あとはプレイヤーのお好みで選ぶとよいかと。

EXモードはこちらもFFファン御馴染みの「忍者&賢者」。バーストは他のとちょっと違いRPGのコマンド選択のように技をえらんでいくという斬新なもの。
HP攻撃は接近戦のものが基本的には多いが当てやすいものも多いのでそれほど苦労せずにバーストを狙えるでしょう。

さて、ヒロロはいまだにFFIII(DS)で遊んでおります。ジョブの熟練度がなかなか99にならんのですよ。一体どれだけ戦えばよいのじゃ・・・・。おかげでFFIVになかなかいけんよ。だれか通信してくれっ!!オニオンナイトがとれんのだ!!くそーっ!あ、ディシディアのオニオンナイトのアナザーフォームはDC版の主人公がモチーフらしいです。ちょっとうれしい粋な計らいですね。

まだまだやりつづけますよ!全員レベル100にしてやるからな!たぶん!
しかし今日はまた「くそーっ!」いいすぎだな。

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2009年1月 1日 (木)

変幻自在の風

あけましておめでたいですね。今年一発目も「ディシディア」です。
本日は「FFV」主人公の「バッツ」のレビューです。

さて、ぶっちゃけヒロロはあまりバッツを使ったことはないのですが、最近お友達と通信対戦をしましてその時に相手にしたバッツからの個人的な見解を。
バッツは原作どおりさまざまな「ジョブ」ならぬ、「技」をおぼえることができます。具体的にいうと「コスモスサイドの技を自分のものとしておぼえる」ということです。普通相手の技を真似るようなキャラは「本物にはかなわない」ようなイメージがありますがバッツの場合は別です。まず覚える技はオリジナルと性能が遜色ないということ。そしてなにより・・・・

覚える技が絶妙っ!!

遠距離、近距離のそれぞれに対応できるようにコスモスサイドのキャラから結構高性能な技ばかりを覚えていくのです。初心者におすすめできるのはもちろん、とりあえず最初に使って立ち回りや技の使い方を覚えるということもできると思います。クラウドと並ぶなかなかの強キャラです。

さぁしかし、遠距離近距離どちらも対応できるということはそれぞれに対応した「立ち回り方」が要求されます。まぁ高水準でまとまっているのはたしかなのですが、「やれることがたくさんある」のでスキルの選択が重要かと。他のキャラよりもスキル知識がもとめられます。

EXモードはコマンド方式。でも、バッツのEXモードはそれだけではありません。EXモード時のみつかえるバッツのオリジナル技「ゴブリンパンチ」が使えることです。高性能かつHP攻撃なのでバーストを狙いやすく、ここもキャラを使いやすくしている要因ですね。相手にしてみりゃ

つらいっ・・・・つらすぎるよっ!!

さぁ今回は「バッツ」のお話ですが、FFVといえば「ギルガメッシュ」ですよね?ディシディアには残念ながらアイコンにしか出てこないですが、「ディシディアに出してほしい!」と思っている方もたくさんいることでしょう。ヒロロもその一人です。そして本格的にDSでリメイクしてほしい作品NO.1です。ジョブチェンジも新ジョブ追加してお願いします、スクエニさん!

そんなこんで今年一発目                              

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2008年12月30日 (火)

終焉は始まり

さて、ちょっとレビューはお休みして「ディシディアファイナルファンタジー」のストーリーのお話。
この先の話はネタバレも含まれるのでそういうのが嫌な方はゲームをクリアしてから呼んでね!!

さぁとうとうクリアしました。正に「異説」の名を冠する「最後の幻想」は波乱に満ちた終わり方でした。もともと始まったときから波乱に満ちていましたがね。
ようするに

「コスモス死んじゃった・・・・さみしいな・・・・・よしっ!世界もろとも俺も死のう!!」(byカオス)

ってことか。うーん・・・・・

「なんてははた迷惑な!!」

こんなとんでもないストーリーもスクウェアエニックスの開発陣にかかればりっぱな「物語」に。まぁよく巷でいわれる「幻想」なんて本筋はこんなものなのかも。ただやっぱり演出は最後まで極上で、ヒロロのテンションは終始あがりっぱなしでしたよっ!!最後までかっこよかったな・・・・「ウォーリアオブライト」

さてラスボスの「カオス」ですがぶっちゃけ強いです。レベルが上がってるキャラだったからよかったものの普通にやってるだけではまずクリアできないです。
レベル80くらいのクラウドで挑みましたが相手のレベル48なのにもうちょっとで負けそうでした。

「カオスは攻撃が「混沌」だった!!」

とはよくいったものです(いってない)。みなさんも生半可なキャラでは勝てませんのでご注意を。

そんなこんなでゲームクリアしましたが、あらたな「デュエルコロシアム」やストーリーモードも増え、「これからが本番」といった感じ。
新たなストーリーをクリアすると噂のあいつとこいつが使えるようになるのでしょう!

きた!!ついにきた!!○ルタ○~~~(自主規制)

というわけでレビューをするキャラがまた増えました。ガンバリマッスル。

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2008年12月28日 (日)

神速の怪盗

今回はいい年こいて元気いい「ジタン」のプレビューいっちゃいますよ。

さて、ジタンといえば原作でも「ドロボウ」ということで、そのイメージどおりすばやい動きを主体に敵をかく乱しながらせめるのが主な戦術となります。ゲームの解説の中では「空中戦の秀でた」などと書かれていますが、地上戦でもなかなかの高性能を発揮。技のあとの硬直も短いものが多く回避やエアダッシュを駆使すれば例え技を空振りしても十分フォローできます。遠距離攻撃も「牽制」と割り切って使えば十分な性能。近、遠距離ともにその持ち味を十分に発揮できる技がそろっています。
しかし、一見バランスよく使いやすく見えるジタンですが、その容姿の通り薄っぺらい防御力と低い攻撃力のせいで「どれだけ敵の攻撃をよけ、どれだけ敵に攻撃を当てることができるか」が重要になってくるわけです。要するにプレイヤーのリアル「回避力と命中力」パラメーターがかなり重要。うまく自分の得意な間合いを保ちつつ敵のスキをつきながら少しずつ削っていくというなんとも集中力を要するキャラでもあります。そういう意味で中級者~上級者向きでしょうか。最初使うと強く感じるけど対戦をやるとやたらキツイというパターンですね。

EXモードは連打系。ふう・・・・よかった簡単だ・・・・。と思ったらなんか他の連打ゲージより溜まりにくいような・・・・。あくまで個人的な意見ですが、いつもよりがんばって連打しなきゃいけないような気がします。ただEXモード中はもともと命中させやすい攻撃がそろっているので攻撃力が底上げされている分、バーストを狙わずあえてブレイブ攻撃に徹して戦いつづけるのもありなのでは?とも実は思っていたりしてます。
続いてHP攻撃ですが、これはかなり微妙です。初期に覚えているのは飛び道具ばっかりなのでどうも「思い立ったらすぐ当てる」というのは結構むずかしいです。のばらのにぃちゃんとおんなじですね。ブレイブ攻撃が高性能なのでこれはかなりおしい・・・・。こういうところも使い勝手を悪くしている要因です。

いやー使いにくいのか悪いのか持ち上げたり下げたりいろいろやりましたが、楽しいことは楽しいですよ。ヒロロ個人としては「FFIX」は良作でジタンも結構好きなキャラです。だからこそ「愛」があります。「FFIX」の時もまだ「コンビニでゲーム」の時代だったでしょうか?あの時に出た「コカコーラ」についてた「FFフィギュア」を死ぬ気で集めた記憶があります。作品としてはひさしぶりに「クリスタル」が出てきて「FFらしさ」がかなりもどった感があります。そこがまたよかったりして。ヒロロとしては召還獣の技で「テラホーミング」という技があったのですが(召還獣の名前忘れましたが)それがいまだにベストオブ召還獣です。演出がかっこいいものが多かったですね。チョコボの穴掘りもハマったな。やったこと無い人はぜひPS2でやってみてください。

さて、それでは次回もプレビューかと思いますがお暇ならぜひご観覧を。おやすみなさい

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2008年12月27日 (土)

誇り高き獅子

まさかこんなに続けられるとは思っていなかった「ディシディアファイナルファンタジー」。物語もいよいよ架橋へと入ってきているヒロロであります。
さて、今回は自分としてもかなりお気に入りのキャラクター「スコール」のレビューをお届けします。

一言でいうと「近接戦闘主体」。飛び道具の射程も短いのであくまで牽制。「漢は黙って剣で勝負」という人にはもってこいかと。しかしまぁ格闘戦用の攻撃は高性能なのでガンガン近づいてゴリゴリ力押しなんてのも十分可能です。攻撃中に薬莢が飛んだりするのも漢の子のドストライクかと。技のつながりもなかなかでコンボを組み立てる楽しさも味わえます。
ただ、いかんせん近接に特化しているため攻撃パターンが読まれやすいのも事実。遠距離が得意なキャラを相手にすると近づけずに終わってしまう可能性も。対戦で勝ち残るには回避とエアダッシュを駆使しての「フットワーク」の研究が必須です。ただそういうところにロマンを感じてしまう人は僕だけではないはずっ!!センスの問われるキャラといえるでしょう。そういう意味で中級者~上級者向けと自分は思います。

続いてEXモードはタイミング系。ディーダとは違いゲージの中を次々と流れてくる光を一定の場所で止める感じのものです(三国志大戦の一騎打ちみたいな)。ただ感覚はそんなにシビアではなく結構楽に決められるので「よしっ!」って感じです。感覚的には原作「FFVIII」に近いですね。個人的にはライオンハートは「ヒロロ的FFの中で武器がかっこいいベスト5」に入ってます。
さらに近接主体というだけあってHP攻撃はなかなかの高性能。もちろん距離を詰めなければ当てられないものも多いのですが、そのなかでも「ラフディバイト」は別格。出は遅いですが誘導性、射程、突進力が全技の中でもトップクラスではないかという高性能。奇襲のように相手のスキをついてぶちこんでやりましょう。レベル50ちょっとで覚えられるのでそこまでがんばって!!!

さて、今回の「スコール」。巷では賛否両論な作品「FFVIII」の主人公。私ヒロロももちろんやりました。このときは「コンビニでゲームを買う」が流行った時期でもありましたね。ヒロロもFFVIIIはファミマで予約し学校が始まる前の朝7時に自転車をありえない速度で飛ばして買いに行ったのを覚えてます。
作品自体もかなり異色でこれまでのFFシリーズにはなかったパターン。どちらかというとスコールとリノアのラヴストーリーが主体の作品かと。自分としてはそれなりに楽しめたのですが、それよりなにより・・・・・

「ガンブレード」!!!!!

この衝撃ったらなかったよ、まだ中学生だったヒロロには。そういう意味でも「かっこいい」主人公として位置づけされた「スコール」。メインにしちゃおっかな。
ヒロロにとって「ライオンハート」は「ガンブレード」です。「SMAP」じゃありません。断じて。

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2008年12月26日 (金)

真のエース

いやーさむいねっ。さむいっ!!できればコタツから出たくないけど、それじゃぁ人として前を向いて歩いてゆけないということでコタツから30cm離れたPCの前にいます。すぐ戻ります、あそこに→コタツ。

さて今回は、そんなヒロロとは対称的に、冬空でも犬のようにぎゃーぎゃーわめきならが走り回りそうな「ディーダ」のレビュー行きたいと思います。

まず、ディーダの強みは全キャラ中唯一「回避」属性をもつ技をおぼえること。回避属性をもっていると技の発生中に緊急回避と同じような無敵時間が付くというなんとも夢のような技なのです。また、牽制用の飛び道具なども充実。ブリッツボールで一方的なドッチボールにもっていきましょう。技の性能は全体的に発生は早いとはいえませんが、突進力と誘導性に優れた技が多いので中距離~遠距離を保って戦えばヒットアンドアウェイのスペシャリストになることでしょう。
このキャラも初心者にはおすすめなキャラではないでしょうか。ただ、無邪気な笑顔でガリガリ動くやんちゃ坊主なので技の動きを覚えるまではちょっと違和感を感じるかもしれません。「スタンダードが嫌だいっ!」という人にはぜひ頼れるエースをっ!!

EXモードはタイミング系です。ゲージが出てきて特定の場所でボタンを押して止まるというヤツです。コマンドにつづき目押しとは・・・・苦手です。喧嘩売ってるとしか思えません!くそーっ!(いったいなんなら得意なのかというつっこみは受け付けません)
空中HP攻撃が高性能なのでここからバーストを狙っていくとやりやすいです。

さぁいよいよFFXがやってきました!初めてのボイス入り作品でもちろん声優さんも当時のままなので一番違和感なくプレイできたキャラかと思います。ティーダとジェクトの親子愛は涙なしでは語れません。もともと壮大な親子喧嘩ですし。さてそろそろ半分が見えてきたな!今日はスペシャルデイにつき早くプレイにもどります。

レベルあげよっと

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2008年12月25日 (木)

白き無双

おはっ!本日はFFIIの主人公フリオニールのレビューだぜっ!

正直言ってやってません。なにをって?

「FFII」をだよっ

いやーやる機会がなかなかなくてね。だからぶっちゃけ「こいつだれだ?」って感じです。もちろんゲームジャケットとかではみたことあるが・・・・・。だれかPSP版貸してくれ。

さて、ディシディアでのフリオニールはたくさんの武器をつかいこなす武人といった印象。ただ武器自体の性能は中距離~遠距離のものが多いかも。
こいつも地上戦での技が使いやすくて、相手を引き寄せる性能のものあるのでコンボはねらいやすい。
ただいかんせん序盤のHP攻撃が飛び道具しかないので当てにくさ満点かつ爽快感半減。せっかくブレイブ攻撃の性能がいいのに残念だ(まだあまりレベル上がってないっていうのもあるが)
「武器をいっぱい使える」という点は個人的にかなりストライクなキャラなのだがやはり爽快感が・・・・・、とりあえず他のキャラのレベルからあげようと思う。
ただ個人的にはセシルよりは使いやすいです。初心者~中級者向けでしょうか。

EXモードはコマンド入力式です。・・・・・・・またか・・・・・。ヒロロはどうしてもコマンドが苦手でなんかもう

ぃいいいぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃいぃっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってなります。まぁでも出すだけでも強いからいっか(←プレイヤーとしてまちがってる)
でもHP攻撃飛び道具だからはずしても反撃を受けにくいのでやり直しがきくっていうのはなかなかプラスかもです。

そんなこんなで3人目。先は長いな。でもこつこつレベル上げも結構たのしめるのでしばらくはやれそうです。

対戦者求むっ!!!!!!

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2008年12月23日 (火)

蒼き狼

今回は「興味ないね」で御馴染みの人気キャラクター「クラウド」のレビュー。

さすがは人気キャラクター。めちゃくちゃ使いやすいです。空中戦、地上戦ともに誘導性、射程が申し分ありません。近接ばかりかと思いきや「ファイア、ファイラ、ファイガ」もあって牽制力も抜群。武器が大きいこともあり攻撃範囲もなかなか○です。
このゲームはステージの地形がボコボコしていたり床が少なかったりするので空中戦が重要になります。その時に空中で優秀な技を持っているとそれだけでかなりのアドバンテージになるわけです。そこも使いやすい要因でしょうか。ストーリーモードも難易度は一番低いので、ゲーム初心者の方はとりあえずクラウドでおぼえるのが良いと思います。
HP攻撃は空中の「ブレイバー」がいい感じです。カバーできる範囲が広い上、突進力も申し分ありません。あとブレイブ攻撃「スラッシュブロウ」の派生アビリティ「超究武神覇斬Ver.5」は覚えた瞬間に敵を瞬殺できます。スキルをはずしてでもすぐ装備することをおすすめします。

EXモードは当然「超究武神覇斬」。連続で斬ったあとボタン連打でゲージを溜めるというオーソドックスなものです。ボタン連打なのでここも初心者にはやさしいですね。上記の「ブレイバー」のお陰でEXバーストに入りやすいのも◎。
とにかく性能面はもちろん、爽快感でもおすすめの1キャラです。

さて、クラウドといえばやはり「VIIAC」が記憶に新しいと思います(VIICCはあんまり出てなかったしね)。前日記で「ヘタレな主人公だな」と書いたと思いますが、それは今も変わってません(笑)。今回もやはりひねくれてますし。ただやはり単純な強さという面ではかっこいいですね。技も派手でかっこいいしさすがは人気キャラ!!このゲームの性質上まるで「VIIAC」の戦闘を自分で再現しているようにプレイできるところがさらに魅力ですね。時間があれば、ぜひともセフィロスと「魅せる対戦」をリプレイ録画してみたいと思います。

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2008年12月21日 (日)

白き黒騎士

セシルぅぅぅぅぅぅうっ!!!!!

よっ、バリバリやってます「ディシディアファイナルファンタジー」
今回は前回お伝えしたとおり使用キャラレビューをやっちゃいたいと思います。

さて、最初にチョイスしたのは「ストーリー」が簡単だからという理由でセシルに決定。
はっきりいって自分はFFVII以降の作品が「FF全盛期」なのであまり思い入れはありませんが(やったことはあるけど)簡単というからにはゲームのシステムを覚えるにはいいかと思いセシル氏でファーストバトル!
最初はやはりグダグダでもう見てられない凡ミスを連発。チュートリアルをやったとはいえもはやゲームで遊んでいるのか遊ばれているのかわからない状態に。まぁそこらへんは練習ッスね。

さて「セシル」ですが、まず原作どおり2パターンの姿があります。「暗黒騎士モード」「パラディンモード」です。
「暗黒騎士モード」はリーチは短いですが一撃の攻撃力が高く、地上戦を得意としています。
「パラディンモード」は機動性が向上し、使いやすい技が豊富にそろってますが攻撃力に欠けます。
このモードは「地上でHP攻撃を使うと暗黒騎士」に、「空中でHP攻撃を使うとパラディン」になります。どちらも一長一短ですが初心者はまず「パラディンモード」で戦いつづければ問題ないと思います。ただ、戦闘開始時は「暗黒騎士モード」で始まるので開幕すぐに空中HPを使わないとパラティンになれないので注意。
全体としては、状況に応じてモードを匠に変えていくタイプのキャラかと思います。突進力はあるのですが誘導性にかける面もあるので、中級者向けのキャラかと。
ただ、暗黒騎士の攻撃力はなかなか侮れず、高レベルの暗黒騎士は広範囲をカバーできる攻撃アビリティを覚えるので育て甲斐はあります。なにより

ソウルイーターがかっこいいっ!!!!!!!

モーションがすんげーヒロロ好みで燃えます。必見です。
「ソウルイーターだけで勝ってやるぜ」なんて言って敵にボコられることもしばしば。
初期装備アビリティなのでぜひ主力にっ!
EXバーストはコマンド入力。けして難しくはないのですが、ヒロロはアクションゲーム中テンパっていることが多いので汗びっしょりになりながら激しくボタンを間違えます。何回叫んだことか・・・・・・。
ちなみにEXモード中はHP攻撃しなくても自由にモードチェンジできますよ。新たなコンボとかあるのか!?

そんなこんなで最初のキャラ「セシル」はずっと「兄さん兄さん」といって幕を閉じました。
あまったれんじゃいないよっ!!
あぁ、「FFIV」やりてぇなぁ・・・・・・・・・・は!こんなところに

未開封の「FFIV」がっ・・・・・・!(DS版)

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2008年12月20日 (土)

ディシディアとは②

システム編!!!!引き続き「ディシディアファイナルファンタジー」のプレイ日記をお送りします。

ゲームしシステムとしては、単純。相手の体力を0にすれば勝ちな「対戦格闘ゲーム」。
スクエニのアクションゲームにはあまりいい思い出がない・・・・・・(エ○ガ○ツとか・・)
やってみた感じは、「キングダムハーツ」みたいな感覚で「FFVIIAC」の戦闘シーンを手軽に体感できる。

いいね気持ちいいね

でもそれよりもっと斬新なのは「ブレイブシステム」。
「ブレイブ」とはようするに「攻撃力」。攻撃には2通りあって「HP攻撃」と「ブレイブ攻撃」があり「HP攻撃」はその名のとおり相手のHPを減らす基本攻撃なのだが、「ブレイブ攻撃」は相手の「攻撃力」を吸い取る攻撃。この攻撃よってHPが減ることはないけど、相手の攻撃力を吸い取ってHP攻撃の一撃で即死なんてのもあります。
これにより「単調になりがちな攻撃」を「コンボを考える攻撃」に変える要素になっています。
もちろん「ガード」や「回避」なんかもあって、相性のいい攻撃や悪い攻撃もあるから、性能のいい技ばかりだしてても勝てるものではないし。

やってみた感じとしてはやはりスピード感と爽快感がかなりいい!!!!
ただ動きが速い分、うまくやろうとするとサイヤ人ばりの動体視力と反射神経がいるがね。
アクションが苦手な人は、「コマンド形式」にすると普通のRPGに近い感じでプレイできるところも作り手の愛を感じます。

ヒロロはアクション派ですが

そんなこんなで結構面白いことに気づき毎日やってます。(まだ3日だけど)
次回から各キャラごとのレビューなんかやっちゃおかな。

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2008年12月19日 (金)

ディシディアとは

さて、ひきつづきやってます。

「ディシディアファイナルファンタジー」
今回は初級編です。

ゲームをスタートし、まず最初にのゲーム画面へ。
ここでは 「ストーリーモード」 「クイックバトル」 「通信対戦」 の基本モードの他に 「PPカタログ」 というPP(プレイポンイト)を使ってゲームの機能や要素を増やすショップと 「ミュージアム」 「プレイヤーデータ設定」 「オプション」 という項目が。
「プレイヤーデータ」では「どのくらいの頻度でゲームを遊ぶか」。また「どの曜日がよく遊ぶか」を設定できます。
「どのくらいの頻度でゲームを遊ぶのか」というのは「すこしだけ遊ぶ」「ほどよく遊ぶ」「とことん遊ぶ」の3段階で設定でき、一日にどれだけ遊んだかでアイテムやポイントなどのプレゼントがもらえるみたいです。「すこしだけ遊ぶ」だと遊ぶ回数は少なくて済むけどプレゼントのレア度が低く、「とことん遊ぶ」だとレア度は高いがたくさん遊ばなくてはその日はプレゼントがもらえない。この回数は日付が変わるとリセットされるみたい。
続いて「どの曜日がよく遊ぶか」はその指定した曜日が「スペシャルデー」として経験値増加やショップ割引などが行われるみたいです。ちなみに設定をいじると次の週に持ち越しになってしまうので、「設定いじって毎日スペシャルデー」は無理です。
こういうシステムは一人だと作業になりがちな対戦主体ゲームにとってものすごく両親的かつ精神衛生上もたいへんよろしい。ただ・・・・・・・

Wiiフィットみたいだな・・・・。

さてそれではさっそく「ストーリーモード」へ。
ストーリーはチュートリアルの「プロローグ」を終えると。コスモス側(各作品主人公)のストーリーを選ぶ画面へ。目安として難易度が書いてあり、一番楽そうなのはIVのセシルとVIIのクラウドの模様。とりあえずここからやってみることに。

どっちにしようかなぁ・・・・・・。

ストーリーを呼び起こすためにもここは古株SFC以来となるセシルさんにがんばっていただきましょう。

がんばれブラコン!!!!

というわけでディシディアの最初の使用キャラは「セシル(FFIV)」に決定!!!!
次回はシステム編をお送りします(予定)
予定は未定。

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2008年12月18日 (木)

ファイナルファンタジー

やたぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ついにでました。「ディシディアファイナルファンタジー」!!!!!!

ヒロロが2008年最後の締めくくりに選んだ期待の一本です。思えばファミ通に情報が載ってから幾月・・・・・。本当に待ちに待っていました!!!!!
だってこれまでのシリーズのキャラ総出演だよ?すごいやろっ!?ありえへんやろっ!?なんでわからへんのやっ!!!わかってぇぇぇ~(ハァハァ)

つーわけでさっそく下準備ということで、前日にナケナシのお小遣いを叩いて「メモリースティックプロデュオ」を買いました。え?持ってなかったのって?否!!聞いて驚いていただこうっ!!驚愕の容量

8MB!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

値段に驚き、容量に驚き、売り場が別なことに驚いたっ!!!!!!そして、本日は仕事が終わると命がけで

ビックカメラへダッシュっ!!!

するとどうだ。めちゃめちゃ人がいるではないかっ!!!!そう、今日は他にも「ガンダム無双2」や「テイルズオブハーツ」の発売日ではないかっ!!!え?散々テイルズネタやったんだからハーツは買わないのかって?買いません(即答)
しかもボーナスをもらったサラリーメンたちが「どうだ、これが俺たちの働いた証だ」といわんばかりにゲームソフトやCD、DVDを大人買い。

う、うらやましくなんかないんだからねっ!!!!

ありえないレジの行列に並んでいる間も他のソフトや、ガンプラの誘惑が・・・・・。

くそーっ!!!負けるもんかぁぁぁぁっつ!!!!

こうして無事購入。さっそく帰りの電車の中でPSPのアップデートを終え(めんどいな)家に帰宅。さぁ出番だ!!!!出でよっ、メモリースティックプ・・・・・(以下略)!!!!
初めてのメディアインストールにドキドキしながらスイッチオン!!!

さて、最初に流れてきたのは御馴染みのあの曲。「クリスタルのテーマ」(だっったっけ?)イヤホンで聞くとさらに臨場感アップ。さっそくメディアインストールへ。すると・・・・

チョコボでたぁっ!!!!

御馴染みの曲にあわせてなつかしのドット絵チョコボが!こりゃインストール中も退屈せずに済みそうだぜっ!

(5分後)

ズズーズー。うめーラーメンうめー!!!え?インストール?なにそれ?あ!そーいやーそんなのあったな・・・・。てかまだ半分もいってないよ・・・・。

(50分後)

あと少し!もうちょい!がんばれ!チョコボがんばれ!走れ!明日へ向かって走れ!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「インストールが完了しました」

やったよっ(漢泣き)さぁさっそくはじめるぞ「ニューゲーム」

感動した。オープニングがいい!はっきりいってデモで何回もショップで流れているのを見たりしたけどそれでもいい!なんというか作り手のこだわりを頭から実感してしまった。ただキャラがどんどんでてくるだけじゃない。完成された演出。王者スクウェアエニックスをひさびさに実感しました。

そんなこんなで始まった2008最後のファンタジー。がんばるぞっ!

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